「トランスフォーマー/ロストエイジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

2014年公開のアメリカ合衆国のSFアクション映画。前作でのセンチネルとメガトロンが引き起こしたシカゴの惨劇から5年後、オートボットたちの協力で地球は守られたが、それでも彼らを否定する人類もいました。そんな時、テキサス州のしがない発明家ケイドは、映画館に眠っていたトレーラートラックを見つけたが…。

あらすじ動画

トランスフォーマー/ロストエイジの主な出演者

ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、テッサ、イェーガー(ニコラ・ペルツ)、シェーン・ダイソン(ジャック・レイナ―)、ルーカス・フラナリー(T・J・ミラー)、ジョシュア・ジョイス(スタンリー・トゥッチ)、ハロルド・アティンジャー(ケルシー・グラマー)、ジェームズ・サヴォイ(タイタス・ウェリヴァー)、ギル・ウェンブリー(ジェームズ・バックマン)、ダーシー・トリル(ソフィア・マイルズ)、蘇月明スー・ユエミン(李冰冰)、オープンカーの男性(韓庚)、エレベーターの男性ボクサー(鄒市明)、オプティマス・プライム(ピーター・カレン)、バンブルビー(なし)、ラチェット(ロバート・フォックスワース)、ハウンド(ジョン・グッドマン)、クロスヘアーズ(ジョン・ディマジオ)、ドリフト(??)、レッドフット(??)、ブレインズ(レノ・ウィルソン)、センチネル・プライム(??)、ガルバトロン/カルヴァトロン(フランク・ウェルカー)、スティンガー(??)、KSIセントリー/トラックス(??)、KSIボス(??)、ジャンクヒープ(??)、トゥーヘッド(??)、オレオボット(??)、インセクティコン(??)、創造主(??)、ロックダウン(マーク・ライアン)、スチールジョー(??)、ダイナボット(??)、グリム・ロック(??)、スコーン(??)、スラッグ(??)、ストレイフ(??)、スラッシュ(??)、スナール(??)、スロッグ(??)

トランスフォーマー/ロストエイジのネタバレあらすじ

【起】– トランスフォーマー/ロストエイジのあらすじ1

トランスフォーマー/ロストエイジのシーン1

画像引用元:YouTube / トランスフォーマー/ロストエイジトレーラー映像

地球に恐竜が住んでいた時代、突如現れた宇宙船団に攻撃され、1頭の小さな恐竜以外は金属のようなものへと作り変えられてしまい、絶滅へと追いやられてしまいました。それから約6,500万年後の現代、北極で金属化した恐竜の死骸が発見されたのです。

前作でのセンチネル・プライムとメガトロンが起こしたシカゴでの惨劇から5年後、テキサス州にて修理解体工を営むしがない発明家ケイド・イェーガーは、一緒に仕事をしている友人ルーカス・フラナリーと共に、仕事で赴いた廃れた映画館内に眠っていたトラックトレーラーを見つけて持ち帰ります。一方その頃、シカゴでの惨劇を機に軍とオーロボットの同盟は破棄され、オートボットたちは国から追われる身となってしまったのです。

高校卒業を間近に控えるケイドの1人娘テッサ・イェーガーは、トラックトレーラーを持ち帰ってきたケイドの姿に呆れたが、ケイドはこのトラックトレーラーを修理して、テッサの大学進学費用と卒業パーティーに着るドレス代を賄おうとしていました。ケイドは早くに亡くした妻の分までテッサに愛情を注いで育て、家賃の支払いが滞って督促状が毎日来ても関係なく、部品を修理したりロボットを開発したりしてやりくりしながら2人仲良く暮らしてます。

その時シカゴの惨劇で肉親を殺され、トランスフォーマーに強い復讐心を抱くジェームズ・サヴォイ率いる対オートボット実働部隊「墓場の風」によるオートボット狩りが行われ、それを警戒したオプティマス・プライムからの命令で人間との接触を断ち切った生活をしていたオートボットの軍医「ラチェット」は、ミシガン湖に停泊する船に隠れていたところを墓場の風と賞金稼ぎのトランスフォーマー「ロックダウン」に容赦なく攻撃されてしまうのです。墓場の風に味方だったろうと訴えるラチェットは、ロックダウンからオプティマス・プライムの居場所を尋問されたが、答えなかったことにより止めを刺され、破壊されてしまいました。

アメリカ大統領首席補佐官はCIAの高官ハロルド・アティンジャーたちに、地球に残留しているディセプティコン討伐の進捗状況とオプティマスの居場所を聞くが、アティンジャーたちは裏でオートボット狩りをしていることは伝えず、ただ「上々だ」とだけ告げるのです。一方ケイドは、修理していたトラックトレーラーの製品が地球のものでないことに気づき、テッサとルーカスにトランスフォーマーを見つけたと告げます。

テッサとルーカスはトランスフォーマーを見つけたと国に通報すれば、その賞金を家の家賃と大学費用にあてられると考えるが、発明家としての好奇心と探求心に駆られたケイドに説得されたので思いとどまった後、トラックトレーラーから変形したオプティマスに襲われてしまうのです。ケイドはオプティマスを修理して助けたいと宥め、それを聞いて信用したオプティマスから「味方であるはずの人間の奇襲に遭い、それを動かしている黒幕がいる」と告げられます。

ケイドがオートボットを救おうと懸命に立ち上がるオプティマスの姿を見て、協力しようと思って自分が修理すると宣言した一方、北極を拠点とするロックダウンたち人造トランスフォーマーに会いに行ったアティンジャーは、何故オプティマスを追うのだと尋ねました。しかし、同盟破棄と人類は終わりだと告げたロックダウンは、何も知らないくせにどの星の生命体も自分たちが世界の中心だと勘違いしているとだけしか答えません。

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