「ドクター・ストレンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– ドクター・ストレンジのあらすじ2

ドクター・ストレンジのシーン2

画像引用元:YouTube / ドクター・ストレンジトレーラー映像

モルドに案内されてなかに入ったストレンジは、そこでエンシェント・ワンという最上の師に会います。エンシェント・ワンはスキンヘッドの女性で、年齢不詳でした。「魂で自分の身体を治す」と話すエンシェント・ワンのことばを信じられないストレンジは、苛立って食って掛かります。エンシェント・ワンはストレンジをとんと手のひらで押すと、アストラル体(魂)をアストラル界へ送りました。なにかの薬物を飲まされたのかと疑うストレンジに、エンシェント・ワンは「多元宇宙(マルチバース)」を見せました。

やっとエンシェント・ワンの実力を信用したストレンジは「私を弟子にしてください」と言いますが、エンシェント・ワンは断って門前払いにします。しかしストレンジは門の前で懇願しました。閉ざされた門の前で5時間粘るのを、モルドが見ます。

エンシェント・ワンの弟子だったカエシリウスが、反目して去っていました。(映画冒頭のシーン)場合によっては戦いになる可能性もあり、戦力が必要ではないかと指摘したモルドは、ストレンジのサポートを自分が行なうと口添えしました。そこでエンシェント・ワンはストレンジを受け入れることにします。

ストレンジは修行を開始します。学問にあたったストレンジは、次々に書籍を読破しました。書庫に行くとウォンという書庫番がおり、ストレンジに読むべき本を勧めます。

エンシェント・ワンの蔵書を見たがったストレンジは、『カリオストロの書』を手に取りました。開くとページが破られていました。ウォンが言うには、「闇の魔術集団(ゼロッツ)」のカエシリウスが書庫番を殺して、破って持ち去ったとのことです。

同じ頃。ページを持ち去ったカエシリウスが手下数人とともに、その儀式を行なっていました。カエシリウスは闇落ちして、目の周囲が黒ずみます。

ストレンジは仲間の弟子といっしょに、スリング・リングの練習をしました。スリング・リングを使って別次元の入り口を作ろうとしますが、なかなかうまくいきません。ストレンジはそれを、自分の指が治っていないからだと苛立ちました。エンシェント・ワンはマスター・ハミヤという指がないひとを見せて、それでもできることを示します。

「理解せず、委ねなさい」とエンシェント・ワンは助言しますが、ストレンジは頭で理解しようとして聞き入れません。もうひと息でできそうなストレンジを、エンシェント・ワンはエベレストへ連れていき、置いて帰りました。凍死の危険にさらされたストレンジは、会得します。

ようやく修行の成果がみられはじめたストレンジは、ひげを整えました。ウォンのところへ行き、もっと勉強したいと頼みますがウォンは拒みます。学ぶのが楽しいストレンジは勝手に書庫から書籍を拝借し、どんどん学んで行きます。

止められないと思ったエンシェント・ワンは、ストレンジに「ミラー次元」を教えました。外からは感知できずに現実世界に影響を与えないので、そこならば危険な修行をしてもよいと教えます。

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