「ドニー・ダーコ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

高校生で16歳のドニーは精神が不安定で医師の治療を受けていた。ある晩不思議な声に導かれ庭へ出たドニーは、世界の終わりまであと28日と6時間42分12秒だと銀色のウサギから告げられる。

あらすじ動画

ドニー・ダーコの主な出演者

ドニー・ダーコ:ジェイク・ジレンホール グレッチェン・ロス(ヒロイン):ジェナ・マローン カレン・ポメロイ:ドリュー・バリモア ローズ・ダーコ:メアリー・マクドネル エディ・ダーコ:ホームズ・オズボーン ジム・カニングハム:パトリック・スウェイジ リリアン・サーマン:キャサリン・ロス ケネス・モニトフ:ノア・ワイリー エリザベス・ダーコ:マギー・ジレンホール フランク・アンダーソン:ジェームズ・デュヴァル ロナルド・フィッシャー:スチュアート・ストーン

ドニー・ダーコのネタバレあらすじ

【起】– ドニー・ダーコのあらすじ1

ドニー・ダーコのシーン1

画像引用元:YouTube / ドニー・ダーコトレーラー映像

高校生のドニー・ダーコはマサチューセッツ州で父・エディと母・ローズ、浪人中の姉・エリザベスと幼い妹・サマンサと暮らしている。

ドニーは精神科医にかかっていた。

1988年10月2日、夜中にベッドから起きだしたドニーは自分に語りかける声を聞いた。

“お前を見ていた”。

ドニーは部屋を出てうつろな様子で階段を下りていく。

“こっちへ来い”。

その声はドニーを庭に導く。“あと28日と6時間と42分と12秒、それが世界の終末までの残りの時間だ”。

そこまで聞いたドニーは庭先に立つ銀色のウサギ人間を見て「なぜだ」と呟いた。

その夜エリザベスが帰ってきたとき、突然ドーンという音とともにシャンデリアが激しく揺れ、屋根が落ちた。

次の朝、ドニーはゴルフ場の庭の芝で寝ているところを近所の知り合いで物理学博士のケネス・モニトフに起こされた。

ドニーが気付くと右手にマジックを持ち、左腕には“28:06:42:12”と書かれていた。

ドニーが家に帰ると警官が立っており、人だかりができていた。

制止する警官に僕の家だと主張し敷地内に入って行く。人だかりの中にはマスコミも加わって来ていた。

庭では作業員があわただしく動く中、重機で旅客機のジェットエンジンが吊り上げられている。これがドニーの部屋に落ちてきたのだった。

連邦航空局の担当者がやって来てローズとエディに内々で話があると言い、家の弁償と補償について説明され誓約書にもサインした。

その晩は連邦航空局が手配したホテルに泊まったダーコ一家だったが、落下元の航空機はまだ判明していなかった。

翌日、登校したドニーのクラスに転校生のグレッチェン・ロスがやって来て、ドニーの隣に座った。

エディは連邦航空局の誓約書には秘密を守るという趣旨の文面に、何も知らないくせにサインしていたが、精神科医で主治医のサーマン先生には何でも話すようにドニーに言い、車でサーマン医師の元へ向かった。

その時一人の老女・ロバータ・スパロウが車の前に立ち、エディは急ブレーキを踏んだ。車を降りたドニーは老女が家の郵便受けを覗くのを見て、「きっと届くのは明日だ」というと、老女はドニーの耳元に顔を近づけ、「生き物はみんな孤独に死ぬのさ」と囁き去って行った。

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