「ドロステのはてで僕ら」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2020年公開の日本映画。ヨーロッパ企画による長編映画。監督はヨーロッパ企画の映像ディレクターの山口淳太。ヨーロッパ企画代表の上田誠が原案・脚本。 カフェのマスターのカトウは、仕事終えて2階の自分の部屋に戻ると、部屋のモニターから2分後の未来の自分だという自分に呼びかけられる。なぜかカフェのモニターと自分の部屋のモニターが未来テレビのようになっていることに気づく。そこへ客のコミヤ、タナベ、オザワ、店員のアヤや思いを寄せている隣の美容室の美容師メグミをも巻き込んで未来を知ることができるという事態に盛り上がっていく一同。その先にあったものとは・・

あらすじ動画

ドロステのはてで僕らの主な出演者

カトウ(土佐和成)、メグミ(朝倉あき)、アヤ(藤谷理子)、コミヤ(石田剛太)、オザワ(酒井善史)、タナベ(諏訪雅)、フルヤ(角田貴志)、ナリタ(中川晴樹)、キンジョウ永野宗典)、イシヅカ(本多力)

ドロステのはてで僕らのネタバレあらすじ

【起】– ドロステのはてで僕らのあらすじ1

ドロステのはてで僕らのシーン1

画像引用元:YouTube / ドロステのはてで僕らトレーラー映像

カフェのマスターのカトウが営業を終え2階の自室へ戻りギターを弾こうとすると、ピックがない。すると突然部屋のモニターから自分に2分後の未来だという自分に話しかけられ、とりあえず2分前の自分に教えないといけないから店に降りてこのモニターに向けて話すように言われる。

カフェのモニターでさっき自分がやったやりとりを一通りやるカトウ。

するとそのやりとりを見ていたアヤにないをしていたか突っ込まれるが、全て夢ゆめゆめと言いながら2階の部屋に戻っていく。するとまたカフェのモニターか

ら夢じゃなくて現実でちょっとSFっぽいことが起きているとやりとりを始める。

するとそこへカフェの客のコミヤがやってきて部屋のモニターのカトウとやりとりができてしまう。

アヤとカトウはこれはタイムテレビみたいな感じじゃないですかと大騒ぎが始まる。言葉で伝えているとややこしくなり、とりあえずカトウの部屋に行こうという話になる。部屋に行くと、モニターにはカトウ以外にもアヤやコミヤが映っていてこれが2分前の過去なんですと話している。

すうとアヤは過去の自分にオザワに向けてスタンプを送るように言い、2分前に来てるーというちょっとわかりにくいやりとりをし、更にコミヤはタナベにポケットからケチャップを出すように言われ出してみせる。そして2分前の過去の自分にケチャップを持ってくるようにと指示を出す。そのまままたカフェへと向かう一同。

カフェに戻るとまたさっきの2分前のやりとりが始まる。

タナベとオザワに2分間の時差があるという説明をするアヤとコミヤ。タナベとオザワに見つめられるカトウ。タナベ達は未来が見たいと言い、またカトウの部屋にやってくる。騒いでいるとチンピラに怒られる。

カトウの部屋のモニターに映っているタナベ達はおかしな雰囲気になっている。2分後の未来を見て、スクラッチを削り当たったと大騒ぎし、更にカトウはお隣の理容師さんをライブに誘ってオッケーだったと聞き喜び勇んで誘いに行くが、びっしりことわられる。それを過去に伝えようとするが、アヤに変えるのは良くないと説得され、オッケーでしたと嘘の報告をする。

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