「ニンジャ vs ミュータントゾンビーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ニンジャ vs ミュータントゾンビーズの紹介:世界大戦後の荒廃した未来の世界で、ニンジャの修行を受けた一族が、生き残りを賭けた戦いに挑む!という物語で、お話のメインはニンジャ同士の対決になっており、ゾンビに当たる怪物は中盤で少し顔を出す程度になっています。アメリカ版ニンジャの繰り出す様々なワザが見どころです。

あらすじ動画

ニンジャ vs ミュータントゾンビーズの主な出演者

ケイジ(クリスチャン・オリバー)、サージ(レス・ブラント)、ベッカー(ウェスト・リャン)、ヒロシ(アーニー・レイズ・Jr)、トリリオン(カイウィ・ライマン)、スカイ(アイザック・C・シングルトン・Jr)、マール(タラ・マッケン)、マスター・フミタカ(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)

ニンジャ vs ミュータントゾンビーズのネタバレあらすじ

【起】– ニンジャ vs ミュータントゾンビーズのあらすじ1

ニンジャ vs ミュータントゾンビーズのシーン1

画像引用元:YouTube / ニンジャ vs ミュータントゾンビーズトレーラー映像

世界大戦が勃発し、地上が荒廃した近未来の世界で。生き残った人々の間にも、領土をめぐる争いが起きていまいた。その中で、ニンジャの修行を積んだ部族を統率する「ニンジャ評議会」と呼ばれる一団のリーダー・フミタカが、他国の侵入を防ぐべく、所属する部族を集める会議を開催します。それぞれの部族の間にも、他の部族をライバル視するなど敵対関係がありましたが、敵国に対抗するためここは一致団結しようという趣旨でした。

部族の中でも外れの地に住む「破滅の一族」を率いるケイジも、巨体で人並外れた力を持つスカイ、知恵があり衝撃波の使い手であるトリリオン、フォースのような特殊能力を持つ若き女性マール、ケイジの兄であり戦闘能力に長けたサージという頼れる4人の部下を連れ、会議に向かいます。

現地に着くと、ケイジに強烈な対抗意識を持つベッカーが率いる、炎を操る「南の一族」に遭遇。ベッカーの挑発に、たちまちいさかいが起きそうになりますが、一団のナンバー2であるヒロシが現れ、なんとか双方を諌めます。実はケイジとヒロシは共にマスター・フミタカの後継者と見られていましたが、フミタカはケイジではなくヒロシを選んでいたのでした。

会議は、大戦後も実際に多くの人が隠れ住んでいたという、地下数百回まで作られた大規模なシェルターの、地下20階で開催されました。ケイジたちを案内したフミタカの部下は、地下20階から下に降りて、生きて戻った者はいないと語ります。部族間のいさかいを防ぐため、それぞれの武器を回収されて臨んだ会議で、マスター・フミタカが部族同士の休戦を命じ、団結を呼びかけた時。何者かが放った手裏剣が、マスターの額に突き刺さります。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ニンジャ vs ミュータントゾンビーズ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×