映画:ノウイング

「ノウイング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(11件)

SF映画

ノウイングの紹介:2009年公開。大惨事を予言したメモを手に入れた科学者が、次々と起こる大惨事と地球滅亡を阻止しようとする姿を描いた作品。監督は「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス。主演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ。MITの宇宙物理学者のジョンは、息子のケイレブが記念行事でもらった50年前のメモを見つける。法則性を見つけて解読すると、そこには大惨事の日付や犠牲者数が記されていた。これから起こる大惨事を食い止めるため、ジョンは立ち上がるのだった。

あらすじ動画

ノウイングの主な出演者

ジョン・ケストラー(ニコラス・ケイジ)、ケイレブ・ケストラー(チャンドラー・カンタベリー)、ダイアナ・ウェイランド(ローズ・バーン)、ルシンダ・エンブリー&アビー・ウェイランド(ララ・ロビンソン)、フィル・ベックマン(ベン・メンデルソン)、グレース・ケストラー(ナディア・タウンゼンド)

ノウイングのネタバレあらすじ

【起】– ノウイングのあらすじ1

ノウイングのシーン1

画像引用元:YouTube / ノウイングトレーラー映像

1959年、とある小学校ではタイムカプセルを埋めて50年後に開封する行事を決めます。提案したのはルシンダという女の子でした。

担任のテイラー先生は子供達に埋めるための絵を描いてと頼みます。回収していると、ルシンダだけは絵でなく、数字を大量に書いていました。封筒に入れて、タイムカプセルの中に入れられます。

タイムカプセルを埋める行事でルシンダが行方不明になってしまいます。警察と協力してルシンダを探すと、学校の部屋に入っていました。そのドアに回収していて途中やめになっていた数字を爪で掘っていたのです。

それから50年が経ちます。ジョンは息子のケイレブにホットドッグを作ってあげていました。テレビを見たいケイレブは家の中に入ってしまいます。

ケイレブは雑音が聞こえるため、補聴器が必要でした。ケイレブの母は火事で亡くなっていて、寂しい思いをしているケイレブでした。

ジョンはMITの宇宙物理学者で講義をしています。太陽についての講義を朝から学生達に熱心に教えます。

講義が終わって同僚のフィルから女性との食事に誘われますが、ジョンはあまり乗り気ではありませんでした。話し込んでしまって、ケイレブが参加する記念行事に急いで向かいます。

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