「バトルシップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

【承】– バトルシップのあらすじ2

バトルシップのシーン2

画像引用元:YouTube / バトルシップトレーラー映像

建造物は他にも、縁がギザギザになった巨大なタイヤのような飛行物体を発射し、飛行物体は沿岸沿いにある海軍基地を攻撃、更に沿岸の高速道路を破壊し交通網を遮断するなど、ハワイを孤立させることを徹底します。

すると今度は建造物の傍から、巨大な戦闘機のような機動兵器が現れ、危険を感じたストーンが機体に向かって威嚇射撃を命じます。機動兵器は威嚇射撃を受け、砲を放ったサンプソン号に爆撃を開始。この攻撃をまともに受けたサンプソン号は、大爆発を起こして沈没します。

JPJ号もまた攻撃により被害を受けており、アレックスが艦に戻ると、艦長も副館長も攻撃により死亡し、残った中で一番階級が上のアレックスが指揮を執ることになります。頼もしかった兄の、突然の「最期」を目の当たりにして頭に血が登ったアレックスは、機動兵器に向かって真っ向から突撃することを命じます。

JPJ号の攻撃体勢を知ったナガタ艦長は、無茶なことをすると思いながら援護射撃をしますが、機動兵器の反撃を受け、サンプソンのような大爆発こそしなかったものの、損傷は激しく沈没してしまいます。

それでも機動兵器に向かっていこうとするアレックスでしたが、部下の説得により、みょうえん号から海上へ避難した兵たちの救出を始めます。ナガタ艦長もJPJ号に救出されましたが、ナガタはアレックスを「お前がバカなことをするからだ!」と怒鳴りつけます。

自分の失態により大きな被害を出したことで、自分には指揮する資格がないと落ち込んでいたアレックスでしたが、部下から緊急の要件があると呼び出されます。JPJの乗組員が、海上に浮かんでいた異星人の死体を発見し、艦内に引き上げていたのです。

異星人は強硬なゴツいアーマーを着込んでサイボーグのような見栄えでしたが、アレックスがナガタと共に異星人の付けていたヘルメットを取ると、顔の作り自体は地球人とあまり変わりませんでした。

するとここで、異星人が突然起き上がり、アレックスに襲いかかります。異星人はまだ死んでいなかったのです。そこに突然、急激な爆発が起きて、アレックスたちのいた船室の壁に大きな穴が開きます。異星人が、「仲間」を救出に来たのでした。

異星人は仲間を連れて去って行ったように見えましたが、艦内に他の仲間が潜んでいました。アレックスは潜んでいた異星人を甲板におびき出し、部下のレイクスに命じて、甲板からの砲弾で異星人を吹き飛ばします。

アレックスはなんとか異星人を攻撃出来ないかと考えますが、レーダーも通信機能も異星人の発する電波により使用不能になっており、迎撃は難しいと悩みます。そこでナガタが、海上に浮いている発信機能の付いた多数のブイを使って、波の動きを察知することにより、異星人の機動兵器の場所を割り出すアイデアを提案します。

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