映画:バビロンAD

「バビロンAD」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

SF映画

バビロンA.D.の紹介:2008年公開。特殊な能力を持つ女性を守るため、邪悪な陰謀に立ち向かう男の姿を描いた作品。舞台は秩序が崩壊した近未来。トーロップは金のために危険な仕事を引き受けてきた凄腕の傭兵。セルビアに潜伏していた所をマフィアのボスのゴルスキーに見つかってしまう。ゴルスキーはトーロップに若い娘をアメリカまで連れ出してほしいと依頼する。多額の報酬とアメリカに入国できることに魅力を感じたトーロップは引き受けるのだが…。

あらすじ動画

バビロンADの主な出演者

トーロップ(ヴィン・ディーゼル)、シスター・レベッカ(ミシェル・ヨー)、オーロラ(メラニー・ティエリー)、ダルクワンディエ(ランベール・ウィルソン)、ノーライト派教主(シャーロット・ランプリング)、フィン(マーク・ストロング)、ゴルスキー(ジェラール・ドパルデュー)

バビロンADのネタバレあらすじ

【起】– バビロンADのあらすじ1

終盤、急展開になりますので、ある程度想像することが必要になりますのでご注意ください。

戦争やテロが多発して秩序が崩壊している近未来が舞台です。トーロップは金のため、危険な仕事を今まで引き受けてきた凄腕の傭兵でした。

セルビアに潜伏していたところを武装集団に襲われます。彼らはマフィアのボスであるゴルスキーの部下でした。

トーロップは戦車で待っていたゴルスキーに会いに行きます。ゴルスキーはトーロップに若い娘を6日間でアメリカまで運んでほしいと依頼します。

トーロップは指名手配されているため、アメリカには入国できませんでした。ゴルスキーは注射すると別人になれる薬をトーロップに渡します。高額な報酬ももらえるのでトーロップは仕事を引き受けます。

指定場所にある車に乗り込んだトーロップは車ごとヘリで娘の場所まで運ばれます。到着したのはノーライト派の修道院でした。

シスター・レベッカが同行すると説明して、若い娘のオーロラをトーロップは車に乗せます。車で駅まで向かいます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「バビロンAD」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×