映画:バンブルビー

「バンブルビー」のネタバレあらすじと結末

バンブルビーの紹介:2018年12月本国公開、2019年3月22日日本公開。コミック・アニメを原作としたハリウッド実写作品「トランスフォーマー」シリーズの最新作であり、初のスピンオフ作品。2007年公開のシリーズ第1作目「トランスフォーマー」以前の物語を描いている。監督は、これまでのシリーズ全5作を監督したマイケル・ベイに代わり、2016年英国アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した「KUBO/クボ日本の弦の秘密」で知られるトラヴィス・ナイトが監督を務めている。

あらすじ動画

バンブルビーの主な出演者

チャーリー・ワトソン(ヘイリー・スタインフェルド)、ギレルモ・メモ・グティエレス(ジョージ・レンデボーグ・Jr)、ジャック・バーンズ(ジョン・シナ)、パウエル博士(ジョン・オーティス)、サリー・ワトソン(パメラ・ワトソン)、オーティス・ワトソン(ジェイソン・ドラッカー)、ロン(スティーヴン・シュナイダー)、バンブルビー(ディラン・オブライエン)、オプティマス・プライム(ピーター・カレン)ブリッツ・ウィング(デイビッド・ソボロブ)、シャッター(アンジェラ・バセット)

バンブルビーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- バンブルビーのあらすじ1

バンブルビーのシーン1 惑星サイバトロン。そこでは、オートボットとディセプティコンが激しい戦争をしていました。劣勢の状態にあるオートボットのオプティマスプライムは、黄色いボディの戦士B-127に、地球へ先乗りしてオートボットの根拠地として見張り、守るように命じられ、彼は仲間より一足先に地球へ向かいました。
1987年の地球、アメリカ。ジャック・バーンズ率いる軍隊が訓練を行なっていると、空から巨大な隕石のようなものが向かってきました。なんとかそれを避け、あたりは砂埃で覆われます。それが引くとそこには、黄色い巨大なロボットが立っていました。ジャックらがそれに驚いていると、そのロボットは小さな黄色い車に変身してそこから走り去ろうとします。ジャックが急いでそれを追うとそこへ今度は空軍の戦闘機がやってきて、さらにそれまでもがロボットに変形します。黄色い車もロボットに戻り、戦闘を繰り広げます。
地球でディセプティコンの戦士と戦闘するB-127。対抗しますが、追い詰められた挙句、自身の発声機能を破壊されてしまい、喋ることができなくなってしまいました。なんとか敵を倒したB-
127は、残された力でそこから離れますが、すぐに力尽き、電源が落ちてしまいました。
ある家のある部屋。朝の8時になりアラームが鳴り響いています。その部屋で暮らす少女チャーリー・ワトソンは、亡き父の写真に朝の挨拶します。その後、ヘッドホンをつけ、お気に入りの音楽を聴きながら雑に歯を磨きます。
リビングへ行くと、母のサリーが再婚相手のロンとイチャついていました。チャーリーは冷たい目線で二人を離したあと、習い事のため空手着を来た弟オーティスと朝食を食べます。原付でオーティスを空手へ送った後、そのままアルバイト先の遊園地へ向かいました。仕事で失敗したところを女たちに笑われながらも嫌々仕事に励みます。
その帰り、チャーリーは行きつけの自動車修理工場へ向かいます。車好きで、今は亡き父と二人で車の修理に励んでいたチャーリーは、その車の修理を終えるための部品を調達するために通っていました。チャーリーはいつものように故障者から部品を調達していると、布を被った小さな車を見つけます。布をめくると、それは小さく汚れた黄色い車でした。自分の車が欲しいチャーリーは、試しに乗ってみますが、車内も汚れており、カーラジオをいじってみてもうまくつかず、エンジンもかかりません。おまけに中に蜂の巣もできていて、ひどい状態です。チャーリーは降りて帰りますが、その車が気になって仕方ありませんでした。

【承】- バンブルビーのあらすじ2

バンブルビーのシーン2 翌日、チャーリーは18歳の誕生日を迎えました。サリーからは原付のヘルメット、ロンからは「笑顔の素晴らしさ」という自己啓発本を貰いました。自分に関心のなさそうな母とロンからのプレゼントにチャーリーは複雑な感情を抱きます。そして居ても立っても居られなくなったチャーリーは、自動車工場へ行き、ここで働く代わりにあの黄色い中古車を譲ってほしいと言います。オーナーは、それを断りますが、誕生日プレゼントにと、無償で譲ってくれました。チャーリーはその場で修理し、動くようになるまで直しました。それに乗って自宅へ帰り、夜、ガレージでメンテナンスをしていると、突然その車が動き、変形し始めます。たちまちそれは大きなロボットになりました。チャーリーは驚きながらも話しかけます。彼は言葉は離しませんが、チャーリーの言葉は理解できているようでした。チャーリーは、その黄色く丸みを帯びたボディから、彼を「バンブルビー」と名付けました。
翌朝、チャーリーはバンブルビーに乗って人気のない浜辺へ行きました。チャーリーは、バンブルビーのこの姿を誰にもみられてはいけないと、姿を素早く変える練習をします。
その後チャーリーはバンブルビーの修理をする中で、バンブルビーの中にメッセージ映像が秘められていることに気づきます。それは、オートボットのリーダーオプティマスプライムからのメッセージでした。それにより、チャーリーはバンブルビーが宇宙から来た戦士であることを知ります。
その夜、ガレージでバンブルビーの調整をしていると、突然ドアが開きます。そこには、チャーリーの近所に住む、彼女に想いを寄せる少年メモが立っていました。メモは、チャーリーが働く遊園地と同じ遊園地でバイトをし、度々想いを伝えようとしていましたが踏み切れず、遂に意を決してドアを開けたところ、バンブルビーの姿を目撃してしまったのでした。チャーリーは慌ててメモをガレージの中に引き入れ、パニック状態のメモに、誰にも言わないことを約束させます。落ち着きを取り戻したメモに、ようやくチャーリーは自己紹介をしました。
翌日、チャーリーはメモをバンブルビーの助手席に乗せてドライブに出かけます。運転をバンブルビーに任せて手放しで運転したり、ドライブを楽しみます。
辿り着いた高台の所に、大勢の若者が集まっています。そこでは、若い男がそこから海へ飛び込むと言うのです。すると、その男はチャーリーに、飛び込もうと嗾けてきます。チャーリーは、父が亡くなるまで飛び込みの選手で、好成績を残す名選手として知られていましたが、父の他界をきっかけにやめてしまったのでした。彼の妹も選手で、チャーリーのことを知っていたのです。先に男が飛び込み、チャーリーを呼びますが、チャーリーは飛び込まずにバンブルビーに乗り込みます。すると、それを見ていたメモのクラスメイトの女子がやってきて、飛び込めなかったチャーリーをバカにします。更に亡くなったチャーリーの父を侮辱する発言まで放ちました。それでも堪えるチャーリーを見て、やり返すいい作戦があると言います。その夜、二人はバンブルビーとともに、昼間馬鹿にされた女の家へ行き、卵を車にぶつけたり、思う存分仕返しを楽しみました。
同じ頃、離れた場所に、2体の巨大なロボットが着陸しました。ディセプティコンのロボットシャッターとドロップキックです。2体はとある信号をキャッチして地球へやってきました。チャーリーがバンブルビーのラジオをいじった際に発せられた電波です。それを追って地球にやってきて、バンブルビーを探しているのでした。

【転】- バンブルビーのあらすじ3

バンブルビーのシーン3 ジャックが所属する組織セクター7は、2体のロボットを確認します。セクター7のパウエル博士は、地球外生命体との交流に興味を示し、シャッターとドロップキックがバンブルビーを探す手伝いをセクター7で行うことにしました。
チャーリーは、バンブルビーをガレージにおいてアルバイトへ出かけますが、その間にバンブルビーが家をめちゃくちゃにしてしまいました。メモからの電話でそれを知ったチャーリーは急いで家に帰りバンブルビーを叱ります。そこへ帰ってきたサラに驚かれますが、チャーリーはそれどころではないと家を飛び出しました。
メモを助手席に乗せてバンブルビーに乗っていると、大勢の軍隊と戦車が待ち構えていました。セクター7です。ジャックはバンブルビーからチャーリーとメモを引きずり降ろします。バンブルビーは変形して攻撃。その場を逃れますが、そこへシャッターとドロップキックが到着。バンブルビーを感電させ捕えてしまいました。

【結】- バンブルビーのあらすじ4

バンブルビーのシーン2 シャッターとドロップはバンブルビーを拷問し、地球にオートボットが集まろうとしていることを知り、それを防ごうと電波塔へ向かいます。気を失ったバンブルビーの元へチャーリーが訪れ、スタンガンを使い目覚めさせます。二体の企みを阻止するために電波塔へ向かいました。
バンブルビーは二体と格闘し、チャーリーはその好きに電波塔に登り、装置の電源を切ります。ドロップを倒したバンブルビーは、シャッターを倒すため、ダムの壁を破壊。自分もろとも水に沈みました。
それを見たチャーリーは、現役だった頃を思い出し、思い切って飛び込みます。水中でバンブルビーを発見したチャーリーは、思い切り抱きつきました。バンブルビーはそのまま彼女を抱えて水上へ戻りました。
バンブルビーはオートボットとしての任務があるために、チャーリーの元を離れました。チャーリーは、新たな車に変身して走り去っていくバンブルビーを見送りました。

みんなの感想

ライターの感想

トランスフォーマーシリーズでありながら、シリーズ未見でも全く問題のない作品でした。面白かったです。

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