映画:フォースプラネット

「フォースプラネット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

フォース・プラネットの紹介:2016年に制作されたアメリカのSF映画です。人類移住計画のため、火星への任務にたった1人で挑むことになった主人公の孤独な物語となります。火星自体はほとんど登場せず、基本的には宇宙船内で起こる様々なアクシデントを描いています。主役を演じているのは「キック・アス」や「キングスマン」等に出演しているマーク・ストロングです。さらに「チャーリーズ・エンジェル」のルーク・ウィルソン、「エイリアンVSプレデター」のサナ・レイサンが脇を固めています。

あらすじ動画

フォースプラネットの主な出演者

ウィリアム・スタナフォース(マーク・ストロング )、スキニー(ルーク・ウィルソン)、エミリー・マドックス(サナ・レイサン)

フォースプラネットのネタバレあらすじ

【起】– フォースプラネットのあらすじ1

フォースプラネットのシーン1

画像引用元:YouTube / フォースプラネットトレーラー映像

ウィリアム・スタナフォース船長が人類で初めて火星に降り立つことになります。後からエミリー・マドックス船長が追いかけ、移住者のためにベースキャンプを設営することになりました。火星までの旅は270日です。

ウィリアム船長が乗るゼファー号が火星に向けて発射されます。燃料の問題で火星に行くことしかできず、地球に戻ることは不可能でした。つまり火星への旅は片道切符なのです。

ウィリアム船長は人工重力装置をオンにし、地球のヒューストンにいるスキニーと交信しながら、空気循環と水炉の確認をしていきます。確認を終えたウィリアム船長はゼファー号が火星に到着するまでの間、自由に過ごすことにしました。

12日目、地球から学生交流会の連絡が入ります。ウィリアム船長は火星に関する質問に答えていき、その中で土から水を生成する技術を発見したことを明かしました。それによって彼は火星開拓を任されることになったのです。

ウィリアム船長はヒューストンから仕事を任され、火星の任務に就きたいという若者たちの映像を見ていきます。彼に任された仕事は面接でした。

そうして日々を過ごしているとヒューストンからもうすぐ補給基地に着くと連絡が入りました。その補給基地で過ごす時間こそが、ウィリアム船長にとっては最後となる人との触れ合いでした。そのため彼は楽しみにしていましたが、発車時刻が多少遅れてしまったため、補給基地からの出発が早まってしまったことを残念に思います。

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