映画:マイティソー

「マイティソー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

マイティ・ソーの紹介:2011年公開。マーベル・コミックス原作も「マイティ・ソー」シリーズの記念すべき第1作目であり、世界観を共有するマーベル・シネマティック・ユニバースの第4作目。シェイクスピア役者として名高いケネス・ブラナーを監督に迎え、クリス・ヘムズワースを主人公ソー役に抜擢。2012年公開「アベンジャーズ」のメインヴィランとなるロキも登場し、「アベンジャーズ」の前日談的な立ち位置の作品。

あらすじ動画

マイティソーの主な出演者

ソー(クリス・ヘムズワース)、ロキ(トム・ヒドルストン)、ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)、エリック・セルヴィグ(ステラン・ステルスガルド)、ダーシー・ルイス(カット・デニングス)、フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)

マイティソーのネタバレあらすじ

【起】– マイティソーのあらすじ1

マイティソーのシーン1

画像引用元:YouTube / マイティソートレーラー映像

時は西暦965年。アスガルドの王・オーディンが率いる軍隊は、ラフウェイ率いるヨトゥンヘイムの軍からミットガルド/地球を守るために壮絶な戦いを繰り広げていました。オーディンは片目を失いながらも、なんとかヨトゥンヘイムの軍を倒し、彼らのパワーの源の、ある箱を手に入れました。

時は流れ、2010年。アスガルドでは、オーディンの息子・ソーの王位継承の儀式のため、アスガルドの民が集まっていました。王位を継承しようとしたら次の瞬間、大きな音が聞こえました。その場所へ向かうと、警備の兵が倒れていました。ヨトゥンヘイムの軍フロット・ジャイアントが箱が保存されている倉庫を襲ってきたというのです。アスガルドの戦闘マシン・デストロイヤーが阻止し、事なきを得たものの、儀式は中止となってしまいました。

ソーはオーディンにヨトゥンヘイムへ乗り込むことを提案しますが、オーディンは休戦状態を崩したくないと、提案を飲みません。アスガルドへ攻め込まれたこと、儀式を止められた怒り、オーディンの煮え切らない態度に我慢のできなくなったソーは、女戦士シフと、ウォリアーズ・スリーと呼ばれるヴォルスタッグ、ホーガン、ファンドラルにヨトゥンヘイムへ向かうことを提案します。弟のロキにも提案しますが、冷静なロキは躊躇します。しかし、ソーの熱意に負け、ヨトゥンヘイムへ向かう事に決めます。

他の世界に向かうビフレストの門番・ヘイムダルを説得し、ヨトゥンヘイムへ乗り込んだ6人は大勢の軍隊と戦います。ソーも、自らの相棒であるハンマー・ムジョルニアを振り回して軍と戦います。しかし、徐々に追い詰められていき、崖っぷちに追い込まれました。絶対絶対の6人の元へ、オーディンが現れます。遂にオーディンが戦いに参戦したと、ソーは大喜びしますが、オーディンはヨトゥンヘイムのラフウェイに、自分の息子が攻め込んだことを詫び、6人を連れてアスガルドへ戻りました。

戦いを止めた

オーディンに対し、ソーは怒りを露わにしますが、オーディンも怒りをソーにぶつけます。自らの命令を聞かなかったことを重く受け止め、ソーのムジョルニアを操るパワーを封印し、ソーをミッドガルド/地球へ追放します。続けてムジョルニアも地球へ送りました。

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