「マトリックス レボリューションズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

2003年製作のアメリカ映画。監督は1作目2作目と同じくウォシャウスキー姉妹。主演も同じくキアヌ・リーヴス。今作がマトリックス三部作の完結編となる。 自分自身もシステムの一部だったと気づいたネオはその上で自分が何をすべきなのかを預言者に乞う。ザイオンにはマシンの一斉攻撃が迫り、トリニティと2人でネオは誰も足を踏み入れたことのないマシンシティへ向かう。 全てを破壊する勢いで増幅を続けるスミスとの最終決戦が、ザイオンとマトリックスの人々の命をかけた戦いになる。ネオは救世主となれるのか。  

あらすじ動画

マトリックス レボリューションズの主な出演者

ネオ(キアヌ・リーブス)、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)、トリニティー(キャリー=アン・モス)、エージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)、ナイオビ (ジェイダ・ピンケット=スミス)、オラクル (グロリア・フォスター)、リンク(ハロルド・ペリノー・ジュニア)、パーセフォニー(モニカ・ベルッチ)、メロヴィンジアン(ランバート・ウィルソン)、キー・メーカー(ランドール・ダク・キム)、ロック司令官(ハリー・レニックス)、ハーマン評議員(アンソニー・ザーブ)、アーキテクト(ヘルムート・バカイティス)、ザ・ツインズ(ニール&エイドリアン・レイメント)、セラフ(コリン・チョウ)、ベイン(イアン・ブリス)、ミフネ(ナサニエル・リーズ)他

マトリックス レボリューションズのネタバレあらすじ

【起】– マトリックス レボリューションズのあらすじ1

マトリックス レボリューションズのシーン1

画像引用元:YouTube / マトリックス レボリューションズトレーラー映像

変わらず昏睡状態のネオとベイン。トリニティはずっとネオに付き添っている。

モーフィアスはハンマー号の船長にマトリックスでネオを探して欲しいと依頼をする。

ネオの脳波は昏睡状態のものではなくマトリックスの中にいる時のものだとトリニティに話しているマギーだが、マトリックスの中を探してもネオはいない。そこへ情報が入り機械達が20時間以内にザイオンに到着すると。急いで準備をする一同。そこへオペレーターのAKが席をはずしたところに通信が入り代わりにリンクが通信を取ると相手はセラフで、モーフィアスに替わるリンク。預言者が呼んでいる、すぐ来てくれと言い通信が切れる。

モービル・アベニューで目を覚ますネオ。目の前にはサティーと言う少女の姿。ここにいるのは変だとパパ達が言ってたわとサティ。ここはマトリックスではないのか?と尋ねるネオにそれは行先であってここではないとサティ。

セラフに連れられ、オラクルの元へ来たトリニティとモーフィアス。ネオは今、機械とマトリックスの間に囚われていると。そこではトレインマンと言うプログラムが不正に往来をさせていて、このトレインマンに先にネオを見つけられると救い出すのが難しくなると言う。トレインマンのボスはメロビンジアンで、モーフィアス達に懸賞金をかけていると。セラフは、トレインマンを見つけることができる、あなた達を助けることができるとオラクル。そのままセラフについていくトリニティ。モーフィアスはオラクルの前に残り聞きたいことがあると、オラクルはわかっている、今は疑心と不安に駆られていると思うが、信じるか信じないかはあなた次第だと。ただ、仲間の1人が私たち全員の助けを必要としていると。

モービルアヴェニューではネオが、サティ達一家(プログラム)と話をしている。ここはマトリックスと機械の世界の境界であると教えられる。また、マトリックスへプログラムを往来させているトレインマンがメロビンジアンの手下であること、プログラム達がマトリックスへ入る為にはメロビンジアンの許可がいることなども教えて貰う。

マトリックスの中では、セラフ達がトレインマンを見つけるが、逃げられてしまう。

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