「ミュータンツ 光と闇の能力者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– ミュータンツ 光と闇の能力者のあらすじ2

ミュータンツ 光と闇の能力者のシーン2

画像引用元:YouTube / ミュータンツ 光と闇の能力者トレーラー映像

荷物が入った箱持って警察署内に入ってくるマーフィー。自分の席に座るとデスクの上には、「復帰おめでとう!」と書かれたカードが数枚置かれている。目を通して、大きなため息をつくマーフィー。肘をついてぽりぽりと顔をかきながら、パスワードを変えたいと連絡をする。理由を聞かれ「マラ」のままだからと伝えると、相手は少し間を空けてわかったと返事をする。

電話を切ってどこか落ち着かない様子で周りを見つめているマーフィー。

キョウコの遺体を挟んで、歯科記録は入手できなかったが、おそらくキョウコ・オオシロで間違いないだろうとマーフィーに話している監察医。家族は来ないと伝えるマーフィーに監察医は、炭素年代測定を二度して、もちろん機械の精度も確認したが、2度とも遺体は死後1000年以上という結果が出たと信じられない顔で伝える。

燃えたのではなく石化していると。

驚いて声も出せないマーフィー。

部屋で泣き暮らしているノリ。不意に起き上がるとサエコのところへ行き、お母さんのところへ行くと言うと、サエコはやめるように言い、進展があれば警察が連絡してくれると言う。会いたくないのか?と涙ながらに訪ねるノリに、この話は終わりだと冷たく言い放ち、席を立つサエコ。

サエコの姿を見送りながら、テーブルの上を見たノリは、ステラ・マーフィーと書かれたマーフィー刑事の名刺を見つける。

サエコの姿がないことを確認して、出かけていくノリ。警察署にたどり着く。

上司のジェイクの部屋へ声をかけ広域手配をすることを報告するマーフィー。今後はこんな感じになるのね、と冷たい態度。ステラと名前を呼んでくるジェイクを無視して部屋を出ようとすると入り口にノリが来ているのを見つけるマーフィー。

ノリはマーフィーにママに会いたい、姿が見たいのとお願いをするが、マーフィーはやめたほうがいい、きっとショックを受けると伝えるが、必要なのと食い下がらないノリ。ノリの年齢を18歳と聞いて、いいわと連れていくマーフィー。

母親の様子を見て泣き崩れるノリ。ノリが激しく泣きじゃくるのと同時に、部屋中が突然光に包まれて、水中のような波紋が発生し、部屋中の電気が点滅を始める。動揺して周りを見渡すマーフィー。

すると、キョウコの石化した死体から一輪のマーガレットのような花が咲く。ノリはその花を手折って、大事そうに持ちママと泣きながら部屋を出ていく。

ノリと一緒に家に戻ったマーフィー。顔を覗かせたサエコに何か隠していませんか?と尋ねるが、今はやめてと言われる。それでもマーフィーは引き下がらずキョウコの遺体の状態と、遺体を見たノリに起こったこと、ふたつの奇妙なことが重なっていると話す。

サエコは小さく首を振り、あなたには理解できないと言って扉を閉めてしまう。

閉じた扉の中で、サエコはノリに何があったかを尋ね、ノリは “継承が・・・”と答え、見られたのかかと聞かれわざとじゃないと否定している。一連のやり取りを聞いて帰っていくマーフィー。

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