「ミュータンツ 光と闇の能力者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【転】– ミュータンツ 光と闇の能力者のあらすじ3

ミュータンツ 光と闇の能力者のシーン3

画像引用元:YouTube / ミュータンツ 光と闇の能力者トレーラー映像

警察署ではジェイクからどう言った状況だと聞かれたマーフィーは答えより疑問が多い奇妙な事件だわと報告している。ジェイクは事件だけではなく、マーフィー自身の様子を聞きたそうにしているが、マーフィーは気のない返事をしてその場を去ってしまう。

大雨の中、家へ帰るマーフィー。まだ荷解きされていない荷物もある。

ジェイクを尋ねるマーフィー。洗濯をしないとと家に入ってくるマーフィーの様子を見て酒を飲んでいるのか?と尋ねるジェイク。上司面しないでと、さっさと洗濯を始めるマーフィーに久しぶりに戻った妻を心配しているだけだと言うとまたそっけない態度でわかったと洗濯をするマーフィー。マーフィーの腕に増えている刺青を見て、一人で苦しむなと苦言を呈すジェイクにあなたは平気だものねと返すマーフィー。帰りはタクシーで帰るように言われる。

深夜。眠っているノリに触手のようなものが伸びてきて絡みつく。飛び起きておばあちゃん!と叫ぶノリ。

朝。サエコから力について説明を受け、あなたは特別なのだから継承する覚悟を持ちなさいと諭されている。

マーフィーはキョウコの石化した遺体の写真を見ながら図書館へ行き、類似の事例がないかを調べている。さらに、ノリの入国履歴がないことなどもわかる。

昨夜の飲酒運転を指摘され、ジェイクからまだ復帰は早いと言われてしまい、反抗するが、仕事をすることが自分が立ち直る一番の方法だと改めて説得するマーフィー。何かあったら外すと言いながら納得するジェイク。

キョウコのことでダイナーに立ち寄り、デイヴィスを尋ねるマーフィー。デイヴィスは帳簿外で払った数ドルのことで責められていると勘違いしている。マーフィーはキョウコの遺体が4日前に発見されたことを伝える。

車に乗り込むマーフィーをじっと見つめているフルフェイスヘルメットを被ったバイクの人物がいる。声もかけるも何も反応しない。

家に戻り、母親を思い出しながら、古い書籍を読み上げているノリ。周りの空気に光の粒が混ざり始め、後ろを振り返ると母親の形をとっている。声をかけると消えてしまう。

マーフィーはキョウコがずっとノリを隠して育てていたことを報告している。そこへ電話が入り現場へ向かうと、そこにはノリがいて、光の粒で人型を再現している。2体人形があり、マーフィーがこれは何?と尋ねるとママを殺した犯人だとノリが答える。デイヴィスのいるダイナーに場所を移し、ノリから自分たちの家系には不思議な力があること、そのために孤立してしまったことなどを話している。

家の鍵を開けようとしたノリは中の様子がおかしいことに気づき、鍵を落としてしまう。マーフィーと一緒に中に入ると、サエコがキョウコと同じように石化して死んでいる。

ジェイクが来て、説明をしているマーフィー。犯人は家族を知っているが、なぜかノリの部屋だけ荒らされていないと。

怯えてマーフィーと一緒にいたいと懇願するノリを車に乗せて家に向かっていると車の隣にバイクが止まり猛スピードで走り去る。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ミュータンツ 光と闇の能力者」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×