「ミュータンツ 光と闇の能力者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ミュータンツ 光と闇の能力者のあらすじ4

ミュータンツ 光と闇の能力者のシーン4

画像引用元:YouTube / ミュータンツ 光と闇の能力者トレーラー映像

マーフィーの部屋で朝を迎えたノリ。マーフィーが出かけるのを見て不安そうにするのを見て一緒に連れていく。刺青を入れながら元旦那と買ったマイホームの話、その家でずっと気になる原因不明の水音が聞こえていたと話し続け、ジャズをかけて眠るようにしたら聞こえなくなった、時にはそう言う工夫も必要よねと笑うマーフィー。

ノリは真っ直ぐな目で自分の家の暖房器具もうるさかったけど、直したら大丈夫だったわと笑顔で返し、マーフィーは直すと言う言葉を聞いて少し複雑そうに微笑む。

翌朝、マーフィーがノリにコーヒーを渡すとコーヒーはダメだとママに言われているとノリ。そのまま行くところがあると、ノリにシャワーを浴びて着替えるようにいう。

墓地で埋葬をしている。隣り合うようにとノリが書類にサインをしている。埋まっているところへ祈りを捧げ笑顔のノリ。車に戻るとまた黒ずくめでフルフェイスのメットを被ったバイクの人物が立っている。

デイヴィスのダイナーで戻り、バイクの手配要請をかけるマーフィー。ノリは質問することが警察の仕事見たいとノリに話している。そのままの勢いでノリはデイヴィスに、バイクスーツ姿の男がキョウコを尋ねなかったか尋ねると、デイヴィスは今思い出した、全身黒ずくめの男が来たが、日本語で口論していてよくわからなかったと話す。驚いたマーフィーは店内の防犯カメラを回収し、警察署でノリと一緒に確認をしている。ノリは見たことがない男だと話す。

ノリとビデオを確認しているマーフィーをジェイクが呼び出し、なぜノリがここにいるとマーフィーに詰めるが、これは普通の事件ではない、ノリには不思議な能力がある、協力したいなら一家の入国管理でも確認してほしいとすごい剣幕で返されてしまう。

家で寝る準備をしているノリとマーフィー。そこへ黒い粒子のようなものがたくさん入り込んできて逃げる二人。家の外には黒ずくめのバイカー姿の男がいて部屋に入ってくるが、中にはノリ達の姿はない。

マーフィーはジェイクの家にノリを連れて逃げてきている。少し寝るというノリを2階に行かせてからジェイクと向き合うマーフィー。ジェイクは大丈夫さとマーフィーをなぐさめ、マーフィーは子供と過ごすなんて変な感じと泣いている。

2階で音がして慌てて駆け上がる二人。ノリが能力を使って赤ちゃんを抱いたマーフィーの姿が浮かび上がっている。謝ってその場をさるノリ。マーフィーはノリに自分が寝返りを打ったことで、赤ちゃんだった娘を窒息死させたことを話している。

リビングで寝ると言うマーフィーはジェイクにスピーカーを貸してほしいと頼むと、ジェイクは水漏れはもう直したよと微笑む。それでも複雑な表情のマーフィーにスピーカーのありかを伝えて笑うジェイク。

翌朝、ジェイクは移民局からの連絡でおおしろ家が1998年に移住してきたこと、ノリはその半年後に生まれ、入国の記録はないが、兄のジンがいることを話す。ノリにそのことを話そうと部屋に行くが応答がなく、部屋の中は黒い粒子に包まれている。

そうこのようなところで縛られて目を覚ますノリ。目の前のバイカー姿の男はジンと名乗る。話を続けようとするジンにママを殺したと叫び話を聞かない。するとジンは自分は兄なんだと話し、自分の力を見せる。ジンは母親から受けた虐待が原因で継承が美しいものではなくなったと、体の傷を見せる。そして、自分の力が発動したきっかけは母親が男に襲われた時で止めようと腕を掴んだら男の腕が灰になったと話す。祖母のサエコはジンが呪われたと信じ、キョウコは継承を変えようとしたが、変わらないとわかったある日、ジンを置き去りにして家族はアメリカに渡ったと続ける。お前ができたから俺は不要にとノリに話す。

ジンは家族から受けた痛みのせいで力が大きくなったと話し、逃げようとするノリには傷つけるつもりはない、二人で協力すればすごいことができると説得し、一緒に行こうと話す。

荷物を取りに行くと言うノリを送り、外で待つジン。ノリはマーフィーに全てを話し、ジンの元へ向かうのりの反対側からマーフィーはジンに電気銃を撃ち込む。

警察署で沈んでいるノリ。尋問に向かうマーフィーに何もされていないと話すノリ。わかったと声をかけながら尋問室に入っていくマーフィー。ジンの尋問はスムーズだが、殺した同期は家族の問題だと話す。殺した方法を教えてと頼んだマーフィーに見せてやれるが、幼くして子供無くすのは酷だな、この場で見せてやろうか?と言われ席を立つマーフィー。

ジェイクと一緒にノリのところへきて、自白が取れたから逮捕できると話す。ノリは何故か浮かない表情をしている。

すると署内の電気が一斉に点滅し始める。牢屋は爆破され、ジンが逃げ出している。ジンの捜索が始まる中、ノリは自分が話をしたいとマーフィーに訴えるが聞いてもらえない。マーフィーがジェイクに呼ばれた隙に出ていくノリ。

ジンの元へやってくるノリ。一人だとノリは言うが、同じタイミングでマーフィー達もやってくる。警察を見て、信じていたのにお前も母親と同じだなとノリに言うジン。一気に力を解放して暴れるジン。ノリは人がたくさん死ぬのを見てその場を走り出し、人を引きつける。

人がいないところで向かい合う二人、ジンの強大な力に負けそうになるノリ。その時、母親のことを思い出してふっと一息をついて目を開けると白い光が大きくなり、ジンの力も包み込んでしまう。抱き合う二人、ジンの視線の先にはキョウコの姿がある。叫ぶジンを足元から触手のような木が這い上がり、ジンを木に変えてしまう。先には花が一輪咲いている。

ノリはジンをそのままに、意識のないジェイクの元を訪れて、胸に手を当てる。すると後ろで倒れていた警察官たちも続々立ち上がり、マーフィーは目を見張る。

キョウコやサエコと暮らしていた部屋を片付けて一人タクシーに乗る準備をしているノリ。マーフィーに一人で大丈夫かと聞かれ、前に進まないとと笑顔を返す。

タクシーでキョウコの写真を見つけて微笑んでいるノリ。

ノリを見送ったマーフィーは、ノリのいた部屋を眺めてから、ジェイクのいるベッドに戻り目を閉じる。

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