「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

メン・イン・ブラック:インターナショナルの紹介:2019年製作のアメリカ映画。F・ゲイリー・グレイ監督作品。地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする秘密組織MIBのエージェントの活躍を描くSFアクションシリーズの、第4弾。最高機密機関「MIB」のロンドン支局を舞台にし、先輩エージェントHと、エリート新人のエージェントMのバディが、世界中で派手で華麗に武器を扱い、MIB内部に潜むスパイと宇宙人から地球を守るミッションに挑む。

あらすじ動画

メン・イン・ブラック:インターナショナルの主な出演者

エージェントH(クリス・ヘムズワース)、エージェントM(テッサ・トンプソン)、エージェント ハイT(リーアム・ニーソン)、エージェントO(エマ・トンプソン)、ポーニィ(クメイル・ナンジアニ)、リザ・スタヴロス(レベッカ・ファーガソン)、エージェントC(レイフ・スポール)、ザ・ツインズ(ロラン・ブルジョワ&ラリー・ブルジョワ)、ヴァンガス(ケイヴァン・ノヴァク)、ナサール(ケイヴァン・ノヴァク)、バサム(ケイヴァン・ノヴァク)、ルカ・ブラージ(スペンサー・ワイルディング)、フランク〔パグ犬〕(ティム・ブラニー)、アリアナ・グランデ(本人役)、J・J・エイブラムス(本人役)、ドナルド・グローヴァー(本人役)

メン・イン・ブラック:インターナショナルのネタバレあらすじ

【起】– メン・イン・ブラック:インターナショナルのあらすじ1

メン・イン・ブラック:インターナショナルのシーン1

画像引用元:YouTube / メン・イン・ブラック:インターナショナルトレーラー映像

〔パリ 2016年〕

HとハイTは、MIBのエージェントです。

エッフェル塔に宇宙一凶悪なエイリアン、ハイヴがやってくると知ったHは、相棒のハイTと共に、エッフェル塔へ急ぎます。

エッフェル塔からハイヴを呼ぶ光が出ており、それを止めるつもりでした。

塔にのぼると、夜中にもかかわらず男女のカップルがおり、プロポーズをしていました。

HとハイTはカップルを追い払うと、ハイヴと戦い始めます。

ハイヴはタコのような足を持つ宇宙人でした。

2人は苦戦しつつ激しい戦いを展開します…。

〔ブルックリン 20年前〕

少女のモリーは、深夜の自室に小さくて青い、かわいらしいエイリアンを見つけます。

ちょうどその頃、家に動物管理局と名乗るMIBがやってきて、両親にニューラライザーを見せていました。

光を見た両親は、記憶を勝手に替えられます。

青いエイリアンは、A2星系から不法侵入した、タランシアン人だそうでした。

成長すると危険になるエイリアンだという触れ込みでしたが、モリーは小さなそのエイリアンをかくまうと、逃がします。

エイリアンは去り際に「カブラ・ナクシュリン」と言いました。

青いエイリアンとの出会いが、モリーの人生の指針を決めました。

広大な宇宙にエイリアンが存在すると気づいたモリーは、エイリアンと接触する職業に就きたいと考えます。

モリーはその後、猛勉強をしました。エイリアンと再び会いたいという熱意がなせる業でした。

そして時間は流れ、2019年。

モリーはすっかり大人に成長しています。

〔FBI ニューヨーク〕

FBIの試験に合格したモリーは、エイリアンの部署はないのかと面接官を詰問します。

ないようだと知ると、その場を去ります。

〔CIA ニューヨーク〕

CIAで希望部署を聞かれて、「もっと上のところ」と答えます。

ニューラライザーを持っていた黒いスーツの人たちは、絶対に何らかの組織だと確信しているモリーは、組織を探そうと必死でした。

CIAにも該当する組織がないと知ると、モリーは去ります。

「ウィ・ケア」という会社でパソコンのオペレーターのバイト仕事をしつつ、謎の組織を探るために必死です。

モリーはもちろん、宇宙の動向にも目を光らせていました。

バイトの最中に、変則飛翔物体(要はUFO)を見つけたモリーは、その現場へ行けば謎の組織と出会えるのではないかと考えました。

UFOを見つけたモリーは、街はずれのその場所へタクシーで急行します。

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