「メン・イン・ブラック(MIB)」のネタバレあらすじと結末の感想

メン・イン・ブラックの紹介:1997年にアメリカで製作公開されたSFアクション・コメディ映画。ヒットを受けて、2014年までに続編シリーズが2つ作られている。

予告動画

メン・イン・ブラック(MIB)の主な出演者

K(トミー・リー・ジョーンズ)、J〔ジェームズ・エドワーズ〕(ウィル・スミス)、L〔ローレル・ウィーバー〕(リンダ・フィオレンティーノ)、エドガー(ヴィンセント・ドノフリオ)、Z(リップ・トーン)、ジーブス(トニー・シャローブ)、ベアトリス(シオバン・ファロン)

メン・イン・ブラック(MIB)のネタバレあらすじ

【起】- メン・イン・ブラック(MIB)のあらすじ1

NY市警の刑事・ジェームズは逃走中の犯人を追跡中、犯人が二重の瞼で瞬きするのを見ました。犯人は高層ビルから飛び降りて自殺します。犯人の遺体を解剖した検視官・ローレルは遺体の異様な姿に驚きますが、赤い光が差し込み、ローレルは記憶を失いました…。そのころジェームズの前にも黒いいでたちの男・Kが現れます。地球上には多くのエイリアンがいて、それを監視する職があることを話したKは、ジェームズにペン型ライトの光を見せ、記憶を消去しました。翌朝、記憶にない名刺を見つけたジェームズは、名刺に書かれた住所を訪問します。そこはMIB(メン・イン・ブラック)という組織の本部でした。

【承】- メン・イン・ブラック(MIB)のあらすじ2

MIBという秘密組織は、宇宙人の受け入れならびに監視、統制、世間への隠匿をする政府最高機密機関です。ジェームズはエイリアンの犯人を追跡する際に見せた俊足を買われ、スカウトされたのです。ジェームズはMIBで働くことを決意しました。ジェームズという存在がいた証はすべて消去され、彼はJになりKの相棒として行動します。さてNY郊外に円盤が落ち、バグという凶悪なエイリアンが地球に侵入しました。バグは近くの農夫・エドガーを殺し、その皮膚を隠れ蓑にしてNYに来ると、宝石商・ローゼンバーグを射殺します。遺体を解剖した検視官・ローレルは内臓がないロボットであることに驚きました。

【転】- メン・イン・ブラック(MIB)のあらすじ3

JとKが駆け付けると、遺体の頭部に小さなエイリアン・アルキリアン帝国の王族がいて「戦争を阻止しろ、銀河系はオリオンのベルト…」と呟いて亡くなります。「銀河系」は貴重な原子エネルギー源でローゼンバーグが守っていましたが、それをバグが狙っているのでした。ペン型ライト・ニューラライザーでローレルの記憶を消したKとJが本部に戻ると、宇宙人達が次々と地球を離れています。アルキリアン帝国から宣戦布告が地球に叩きつけられていました。KとJは地球の平和を守るため、バグより先に銀河系を入手せねばなりません。その頃ローレルはローゼンバーグから離れない飼い猫の首輪(ベルト)に銀河系が映ったガラス玉を見つけました。

【結】- メン・イン・ブラック(MIB)のあらすじ4

KとJも猫に気づき急ぎますが、エドガーを着たバグが「銀河系」を奪ってローレルを人質にして逃走します。NY郊外にある万博跡地のツイン・タワーに隠された円盤を使ってバグは逃げました。KとJは巨大なディ・アトマイザー砲で円盤を墜落させます。エドガーの皮を脱いだバグは巨大なゴキブリの姿を見せ、JとKを攻撃しました。武器を奪われたKはバグに飲み込まれますが、Kは体内に隠された「銀河系」を取り戻すと、バグの腹を破って外に飛び出しました。事件を解決したKは引退宣言をし、自分の記憶を消すと過去の生活に戻ります。JはローレルをMIBのエージェント・Lにスカウトし、今日もエイリアンの監視に励みます。

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