「ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日」のネタバレあらすじと結末の感想

SF映画

ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日の紹介:人類は遺伝子操作された肉食植物「トリフィド」から石油に代わるエネルギーを取り出していた。ある日突然の太陽風により人類のほとんどが視力を失ってしまう。人類は管理ができなくなり、トリフィドが施設から抜け出し、人類に襲いかかる。トリフィドの恐ろしさと主人公のビルとジョーの奮闘を描いた作品。

ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日の主な出演者

ビル・メイスン(ダグレイ・スコット)、ジョー・プレイトン(ジョエリー・リチャードソン)、トレンス(エディ・イザード)

ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日のネタバレあらすじ

【起】- ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日のあらすじ1

主人公のビルは肉食植物「トリフィド」の研究を日夜行っていました。両親もトリフィドの研究者で、母親はトリフィドの毒によりビルが幼い頃に亡くなっていました。
今日もビルは警備員と共にトリフィドの研究をしていましたが、何者かが施設に侵入し、雄のトリフィドの部屋に入ってしまいます。知らせを受けたビルと警備員は部屋に向かいますが、侵入者に警備員を盾に取られてしまいます。
その時、気づいた雄のトリフィドがビルの目に攻撃をしかけます。駆けつけた警備員達に侵入者は捕まえられますが、ビルは病院へと運ばれてしまいます。医師から目が治るかどうかは半々だと言われてしまい、目に包帯を巻きつけられ、ベッドに横になります。
一方世間は、太陽風による美しい空が描かれ、浮足だっています。しかし、あまりにも強い太陽風に人類のほとんどが視力を奪われてしまいます。

【承】- ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日のあらすじ2

包帯を巻いていたおかげでビルは視力を奪われずに済み、視力も戻っていました。
病院内はパニックで、状況を確認するためにビルは外に出ます。飛行機に乗っていたトレンスはアイマスクをしていたおかげで視力は奪われずに済んでいました。しかし、アイマスクをとり周りを見るとパニック状態の乗客達。操縦もできてなく墜落寸前となります。
安全策を何とかとったトレンスは墜落したものの生還することができました。テレビのレポーターをしていたジョーは地下鉄に向かっている途中で事故に遭いますが、視力は奪われずに済みます。ジョーが地下から地上に出ると、視力があることが周りの人達にばれてしまいます。
目の代わりをしてほしい警官に銃をつきつけられ、一緒に車に乗れと命令されます。そこにビルが現れ、ジョーを助けます。ビルは政庁に行って状況の確認をすることを伝えると、ジョーと共に向かうのでした。

【転】- ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日のあらすじ3

二人は政庁に着くものの、目が見えるものはいませんでした。パニック状態の政庁前で警官が銃を乱射し、二人はその場をあとにします。二人はトリフィドの状況を確認するために施設に向かいます。到着すると生存者はおらず、トリフィドは逃げた後でした。
ジョーの父親が近くにいると聞いたビルはそこに二人で向かいます。しかし、着いた時にはジョーの父親はトリフィドの餌食になっていました。泣き叫ぶジョーを連れ、ビルはジョーにラジオでトリフィドの危険性を伝えることを承諾します。
ラジオにて緊急放送を流し、朝も近くなる頃照明弾が上がるのをビルは確認します。ジョーを起こし、その場所に向かうと目が見える人達が役人や一般市民など何名か立て籠もっていました。
そこの役人の考えは盲目の人達は見捨て、自分達だけが生き残ることを再優先にするというもので、ジョーは納得できませんでした。

【結】- ラストデイズ・オブ・ザ・ワールドEPISODE1トリフィドの日のあらすじ4

ビルはトリフィドを自分で何とかするしかないと考えます。ビルは父親の元に行けば方法が見つかると考え向かいますが、クーデターを起こしたトレンス他何名かに捕まってしまいます。
ビルとジョー達は手錠で盲目の人と繋がれ、食料調達に向かわせられます。その食料庫にはトリフィドが何匹もいて襲われます。命からがら逃げ出しましたが、何名かは死んでしまいます。
トリフィドの脅威を目の当たりにし、手錠を外してもらえます。今度こそ父親の元に向かおうとするビルでしたが、トレンスの部下にさらわれ、森に連れて行かれます。
トレンスはジョーを自分のものにしたいため、ジョーにビルは死んだと伝え、ジョーは泣き崩れます。
森に連れて行かれたビルですが、そこはトリフィドの巣で大ピンチです。何とか縄をほどきますが、次々と襲いかかってくるトリフィド。絶体絶命のビル。そして、EPISODE2に続きます。

みんなの感想

  • kuroigさんの感想

    太陽風の閃光によって人々の大半が失明した世界で、食肉植物「トリフィド」の脅威によって滅亡の危機に晒されるという、モンスターパニック映画。かなりお話の内容がアレンジされており『同じ設定をベースとした別のお話』と言っても良いレベルかも?
    あまりにもお話を改変してしまっているせいで、ストーリーの整合性が今ひとつ取れなくなってしまってるのは気になるところです。

  • randselusedaiさんの感想

    ジャンルはSF。突っ込みどころが満載である。まばゆい光が地球を包み込み、それを浴びたら人間は目が見えなく借り、食人植物が立ちはだかるこの2行だけでもめちゃくちゃで、ワクワクする。SFはめちゃクデャでいいけど、説得力が欲しい。この作品は映像で説得させようとしている。確かに情景が美しい。イギリスBBCが15億円かけてるだけある。設定も面白いので、一見する価値はあるかと。

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