「ロボコップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2014年公開のアメリカ映画。監督はジョゼ・パジーリャ。1987年に公開された「ロボコップ」のリメイク版。主演はジョエル・キナマン。共演にゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン他。 デトロイト警察のアレックスは、銃の密売を調べていくうちにそれがきっかけで爆発に巻き込まれひどい怪我を負ってしまう。そんな彼に新たな道を示したのが、ロボットを国内にも広めようとしているオムニコープ社だった。アレックスを民衆に受け入れられるロボットにし、ロボット反対法とも言えるドレイファス法の撤廃を目指すオムニコープ社。一方アレックスは自分の事件を調べるうちに警察内の汚職まで暴いていく。しかしその活躍はオムニコープ社にとっては都合の悪いものとなっていく。

あらすじ動画

ロボコップの主な出演者

アレクサンダー・“アレックス”・マーフィ/ロボコップ(ジョエル・キナマン)、デネット・ノートン博士(ゲイリー・オールドマン)、レイモンド・“レイ”・セラーズ(マイケル・キートン)、パトリック・“パット”・ノヴァック(サミュエル・L・ジャクソン)、クララ・マーフィ(アビー・コーニッシュ)、リック・マトックス(ジャッキー・アール・ヘイリー)、ジャック・ルイス(マイケル・K・ウィリアムズ)、リズ・クライン(ジェニファー・イーリー)、トーマス・“トム”・ポープ(ジェイ・バルチェル)、ジェイ・キム(エイミー・ガルシア)、イビッド・マーフィ(ジョン・ポール・ラッタン)、アントワーヌ・ヴァロン(パトリック・ガロウ)、ジェリー・ホワイト( ジョーダン・ジョンソン・ハインズ)、マーカス・プライス(ウェイン・ダウナー)、アンドレ・ダニエル(K・C・コリンズ)、ジョン・レイク(ダニエル・カッシュ)、カレン・ディーン本部長(マリアンヌ・ジャン=バプティスト)、デュラント市長(ダグラス・アーバンスキー)、ヒューバート・ドレイファス上院議員(ザック・グルニエル)、ケリー・パーキンズ(マウラ・グリーアーソン)他。

ロボコップのネタバレあらすじ

【起】– ロボコップのあらすじ1

ロボコップのシーン1

画像引用元:YouTube / ロボコップトレーラー映像

ノヴァックエレメントというテレビ番組。司会のパットが、将軍に話を振り任務の公開のお礼を言う。画面の地図には緑の部分があり、それはED209の大型治安ロボットで、紫は小型のEM208で敵の捜索と排除、赤はあなたの撮影隊ですよと話す。

パットは米国製のマシンが外国の平和と自由を守っていると話を続ける。パトロールの様子を撮影している撮影隊。ブレスレットを赤にするとこれで安全だと。テヘランの街ではロボットが闊歩し、街の人は怯えながら両手を挙げて道に並んでいる。ロボットは街の人をスキャンし、脅威なしと判断している。その様子を見て素晴らしいと絶賛するパット。街の人にも感謝されていると将軍。

実際には街中ではアメリカの侵略に対して攻撃が起こっている。小型ロボが一気に攻撃し、実際には攻撃していないナイフを持っていただけの子供までめちゃくちゃに撃ってしまう。途中で映像を止めてしまうノヴァック。何故アメリカ国内ではロボットを導入することができないのかと視聴者に問いかけている。

デトロイト警察本部。アレックスは本部長に有力な証拠があると部屋にやってくる。中には別の同僚が二人いてお前達がいると話せないと追い出す。二人からはジャックは気の毒にと嫌味を言われる。

アレックスは相棒のジャックと銃の密輸を調べていたが、チンピラが扱えるようなものではない銃が出てきたと。調べるとそいつはバロンの手下で、さらに銃を調べると証拠保管庫のもので持ち出しのサインはなかったと。調べるためにバロンに会いに行ったが、その時バロンの電話が鳴り、それは誰かのタレコミの電話だったと。一気に銃撃戦になり、相棒のジャックが撃たれてしまう。

本部長はバロンは色々と顔がきくから私の許可なく動かないようにと言い、証拠保管庫のことは内務調査の仕事だから私が連絡しておくと。

ワシントンD.C.。レイモンドセラーズが公聴会で機械は何も感じないことが問題だと反対を受けている。

オムニコープ本社。世間に愛される商品が必要だと、マシンではなく良心を持った製品が必要で、人間と同じ感情を持つ・・と、話しながら人間とマシンの融合だ!と思いつくセラーズ。

オムニコープ病院 リハビリ棟。ノートン博士が患者に機械の腕でギターを弾くように促している。以前のようにギターを弾く姿を見て涙ぐむ妻。しかし感情が昂ぶるとうまく弾けなくなる様子。

セラーズがノートンにいい方法を見つけたと話を持ちかけている。

バロンの元へ、アレックスの同僚達がやってきて、アレックスを殺す相談をしている。

ジャックの病院に来ているアレックス。あの時に応援を呼べばよかったと謝罪している。一方で、病院の前に止めたアレックスのクルマに何かを仕掛けているバロンの手下。

帰宅するアレックス。クララにジャックの様子を聞かれ、1週間で歩けるようになるが、俺のせいだと沈んでいる。夜、外で車の警報が鳴り、直してくると外に出るアレックス。車に近づくと車が爆発する。

ノートン博士から説明を受けているクララ。アレックスが助かるにはこの方法しかなく、もう一刻も猶予がないと説得されている。

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