「ワンダーウーマン1984」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ワンダーウーマン 1984の紹介:2020年製作のアメリカ映画。ガル・ガドットがDCコミックスの人気キャラクターに扮した『ワンダーウーマン』の続編。世界の崩壊を止めるため、ワンダーウーマンが陸、海、空を舞台に壮絶なバトルを繰り広げる。前作に続き主人公をガドットが、彼女の恋人スティーブをクリス・パインが演じるほか、巨大な陰謀を企てる実業家マックスを『イコライザー2』のペドロ・パスカル、正体不明の強敵チーターを『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグが演じる。

あらすじ動画

ワンダーウーマン1984の主な出演者

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、バーバラ・ミネルヴァ / チーター(クリステン・ウィグ)、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)、マックス・ロード(ペドロ・パスカル)、ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)、アンティオペ将軍(ロビン・ライト)、首長(アムール・ワケド)、ハンサム男(クリストファー・ポラーハ)、キャロル(ナターシャ・ロスウェル)

ワンダーウーマン1984のネタバレあらすじ

【起】– ワンダーウーマン1984のあらすじ1

ワンダーウーマン1984のシーン1

画像引用元:YouTube / ワンダーウーマン1984トレーラー映像

…幼少期のダイアナ。

女性だけが住む島・セミッシラでは、アマゾン族が栄えていました。大人のアマゾン族が開いている競技大会に飛び入り参加したダイアナ・プリンスは、まだ少女ですが競技場の末席に加わります。スタートの合図とともに一斉に選手はレースを始めます。障害物競走とトライアスロンが加わった競技で、ダイアナは先頭を切って走り始めました。障害物コーナーを抜けて海にダイブすると、その後もダイアナは首位を独走します。途中でダイアナは馬から落ち、馬はそのまま走って行ってしまいました。ダイアナは惜しがりますが、レースをあきらめたくないので斜面を滑り降りて近道をし、馬に再び乗るとゴールをしようとします。

そのままダイアナは涼しい顔でトップでゴールしようとしますが、直前でアンティオペ将軍に取り押さえられました。「あなたは近道をした。ズルをした」と失格を言い渡されます。ダイアナは落胆しますが、母・ヒッポリタ女王に「いつかあなたの時代がやってくる」と言われました。慰められたダイアナは、アステリア、黄金の戦士を目指します…。

1984年のアメリカ・首都ワシントンD.C.。

我が物顔で乱暴な運転をする赤いスポーツカーに、女性が轢かれそうになりました。するとそのスポーツカーはくるくる回転し、女性は助かります。その場にいた者たちも運転手も車の動きを不思議がりますが、よく分かりません。

別の場所では陸橋で花婿と花嫁が記念撮影していましたが、その場を走って通過した人に当たり、花嫁が橋から落ちそうになります。それを高速で何者かが助けていました。ダイアナです。ダイアナがワンダーウーマンとなって、助けているのです。

デパートに宝石強盗が現れました。強盗は銃で脅して宝石を盗むと脱兎のごとく逃げようとしますが、フロアで銃を取り落として大騒ぎになります。少女を人質に取った犯人は、吹き抜けの高い場所から少女を落とすぞと脅します。吹き抜けにぶらさげられた少女を助けると、ダイアナは自分の姿が残らないように防犯カメラを破壊しました。手際よく強盗を倒すと、見張りの男たちも一網打尽にします。この1年で起きた凶悪犯罪6件を、ダイアナは解決していました。ニュースで報道されますが、ダイアナの正体はまだ知られておらず「謎の女性」と言われています。

ダイアナはスミソニアン博物館の職員として働いていました。職場には先週から、バーバラ・ミネルバという女性が働き始めています。バーバラは地質、宝石、岩石学の専門の女性でした。バーバラはさえない女性で、慣れないハイヒールで転んで資料を落とすのですが、誰も助けません。ダイアナがそれを助けて親しくなります。

ダイアナがバーバラと話をしていると、上司がやってきてFBIからの鑑定依頼をします。強盗事件の証拠品が鑑定に持ち込まれており、バーバラはそれを調べることになりました。ダイアナも手伝います。

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