「ワンダーウーマン1984」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ワンダーウーマン1984のあらすじ2

ワンダーウーマン1984のシーン2

画像引用元:YouTube / ワンダーウーマン1984トレーラー映像

鑑定品の中には、「所有者の願いを1つだけ叶えるシトリンの石」がありました。うさんくさいまがい物のように見えたので、当初ダイアナもバーバラも偽物だと思いました。どんな願いをしたいかと会話します。ダイアナは心の中で、もし願いが叶うなら、最愛の人が生き返ってほしいと思いました。その石のことはすぐ話題から外れ、2人は夕食を一緒に食べます。

夜、帰宅途中のバーバラはタチの悪い酔っ払いに絡まれて、乱暴されそうになりました。そこへダイアナがやってくるとバーバラを助け、酔っ払いをぶっとばします。驚くバーバラにダイアナは、護身術を習っているのだと答えました。帰宅をやめて職場の個室で仮眠をとることにしたバーバラは、シトリンの石を見つつ「ダイアナになりたい」と思います。ダイアナのように強く美しくみんなの人気者になりたいと思いながら、バーバラは眠りにつきました。

翌日、職場で起きたバーバラは別人のように華やかになっていました。同じ職場の人たちが愛想よく声をかけてきて、バーバラは驚きます。

博物館にマックス・ロード社長がやってきて、バーバラは博物館内の案内を任されました。マックスは石油会社ブラック・ゴールド社の社長で、彼の出るCMは毎日バンバンテレビで流れていましたがスポンサーを募るためのもので、実際のマックスの会社は火の車でした。マックスは「願いが叶う石」の存在を知っており、密輸業者に頼んで手に入れようとしていたのですが、強盗に遭ってその石が博物館に渡ったと知り、探しに来たのです。しかしそれをおくびにも出さず、バーバラに博物館内を案内してもらいます。バーバラに愛想よく接したマックスは、参加予定のチャリティー・パーティーに行こうと誘いました。バーバラは喜びます。マックスはダイアナにもあいさつしてパーティーに誘いますが、ダイアナは相手にしませんでした。マックスはバーバラの個室に石があるのを見つけますが、ダイアナがやってきて追い払われます。

ドレスアップしたバーバラは、パーティー会場へ行きます。そこでもバーバラはみんなの注目を浴びました。いままでさえない存在だったので、驚きます。マックスがパーティーの途中で2人きりになりたいと言ったので、バーバラは個室へ連れていきます。そこにあった石を見たマックスは、鑑定の手伝いをすると言って、言葉巧みに石を持ち出しました。

同じパーティー会場に、ダイアナも潜入していました。ダイアナは調べものをしていたのですが、その会場でなんと、他の男性の体を借りたスティーブと再会したのです。スティーブはダイアナの恋人ですが、第一次世界大戦で亡くなっていました(詳しくは前作『ワンダーウーマン』参照)。驚いたダイアナですが、スティーブとの再会に大喜びします。一夜明けて少し冷静になったダイアナは、あの石が願いをかなえる本物ではないかと考えました。石を調べようと思います。

石を手に入れたマックスは、「私は魔法の石そのものになりたい」と願いました。すると石がなくなり、マックス自身が願いをかなえる存在になります。

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