「ワンダーウーマン1984」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【結】– ワンダーウーマン1984のあらすじ4

ワンダーウーマン1984のシーン4

画像引用元:YouTube / ワンダーウーマン1984トレーラー映像

マックスはその後も自分の能力をいかんなく発揮します。しかし相手の願いをかなえるたびに、マックスは体の具合が悪くなっていきます。世界の石油の半分を手に入れたマックスは、ホワイトハウスへ行ってアメリカ大統領に会い、願いをかなえる代わりに、その権力を得ました。大統領は「どの国よりも核兵器を保有したい」と願います。アメリカが極秘に開発する衛星を知ったマックスは、世界中のテレビを乗っ取りました。そのテレビの電波を使い、世界中の人々に呼びかけて願いをかなえようとし、その代償として健康を得ようとします。

ダイアナとスティーブはマックスを追ってホワイトハウスへ行きますが、そこへバーバラが立ちはだかります。得た能力を失いたくないバーバラは、マックスの味方をしました。ダイアナの力を得て強大になったバーバラに、能力を失ったダイアナは勝てません。バーバラはマックスを逃がして、手を組もうとします。

力が出せないダイアナに、スティーブは願いを取り消すようにと言いました。それを呑んだダイアナはスティーブとお別れをしようとしますが、スティーブは「さよならは、もうした」と答えました。ダイアナは願いを取り消して能力を取り戻すと、マックスを追いかけます。「風に乗ればいい」と言っていたスティーブの助言を思い出したダイアナは、ヘスティアの縄を使って高く飛び、空を飛んで追いかけました。

気づけば世界中は、大混乱に陥っていました。みんなが好き勝手に自分の得になることを願ったためです。マックスと逃亡したバーバラは、「捕食者の頂点に立ちたい」とさらに願ったため、ヒョウのような風貌に変化しています。

バーバラと戦ったダイアナは水がたまった場所に切れた電線を這わせて感電させ、気絶させました。そしてマックスのところへ行くと、願いを取り消せと言います。

ダイアナはマックスを説得しているふりをしながら、全世界中の人々に向けてメッセージを発信していました。それを聞いた世界の人々は、自分の欲だけに生きるのを制します。

それはマックスも同じでした。マックスは離婚した妻との間のひとり息子・アリスタが大事でした。外では混乱の極みで、あと1分で核兵器が発射されるところまできていましたが、息子のアリスタは避難で来ていません。アリスタがこのままだと死んでしまうと知ったマックスは、願いを取り消します。これにより世界は元に戻りました。マックスはアリスタを探して見つけると、今まで構わなかったことを謝りました。

混乱のあと、ワシントンはすっかりもとに戻りました。世間ではクリスマスの飾りが街を彩っています。そんななか、ダイアナは今日もまた平和のために活躍しています。

(エンド途中)どこかの街の中心部に建てられた巨木の柱が、倒れる事故が起きます。それを止めた女性は、助けてもらった母に名前を聞かれて「アステリア」と答えました。ウインクをして去っていきます。

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