「ワールドエンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2020年6月公開のロシア映画。監督はイゴール・パラノフ。VFXのスタッフは「ナイトウォッチ」などを手掛けたスタッフが集結している。主演のユラにピョートル・フョードロフ、オレグ役にアレクセイ・チャドフ他。 突然、電気や通信がなくなるブラックアウトに見舞われた地球。全く連絡が取れない孤立地域が増える中で、偵察に向かった隊も全て消息をたつという謎の現象が起きていた。明確な敵がわからないまま、疲弊していく戦いの中で自らを神と名乗るエイリアンのイドが現れる。今回の現象は地球を征服するためのステップであると話すイドだが・・。    

あらすじ動画

ワールドエンドの主な出演者

ユラ(ピョートル・フョードロフ)、オレグ(アレクセイ・チャドフ)、オーリヤ(スヴェトラーナ・イワノーワ)、イド(アルチョム・トカチェンコ)、サーシャ(アルテム・マルカリアン)、コンスタンティン・ラヴロネンコ、ルケリヤ・イリヤシェンコ、クセニヤ・クテポヴァ他。

ワールドエンドのネタバレあらすじ

【起】– ワールドエンドのあらすじ1

ワールドエンドのシーン1

画像引用元:YouTube / ワールドエンドトレーラー映像

近未来。たくさんの兵隊が戦闘準備に入っている。多数の敵の姿を確認しているが、何がきているかはわかっていない。一気に戦闘になる。

1ヶ月前。モスクワ。近未来的な都市の高層ビルのレストラン。女性をナンパして自分のことを話しているオレグ。空では飛行機が一気にブラックアウトする。

ホテルの部屋から外を見ているオレグ。ベッドには先程の女性。外を飛んでいたドローンが一斉に止まり、赤いランプが点灯している。ホテルのラウンジは客で溢れていてTVからは、全世界で通信手段が使えなくなっていると女性キャスターが伝えている。急いで父親に連絡をするオレグ。

キーロフ。先に送った兵士たちから連絡が取れなくなったことを機内で話している。プレスのオーリャを連れた一団が現場に到着するが、スーパーには人々が倒れ、アパートの中は突然人がいなくなったような状態。一室に人がいて、銃を奪い逃げていく。さらに味方の兵士も一人撃たれて負傷してしまう。

ニュースでは孤立地区の人々と連絡が取れなくなって1ヶ月も経っていることを伝えるニュース。国内の1億人以上が消息不明になっている。

さらに色々な主教団体が世界の終わりだと当局を無視して集会をしている。

徴兵の紙を見ているユラ。母親は痴呆があるような様子。薬を飲むように促し、仕事だと外に出ていく。

黄色いタクシーに乗り込み流し始めるユラ。これからおこることが不安で怖いという客に、今生きていることが大事だと呆れて話すユラ。

クラブで騒動を起こして出てきたアリョーナとジェーニャを成り行きで助けたユラ。素早い動きで戦闘能力も高い。

二人をイスラム教徒の集まりのようなところへと送り、逃亡者か?と尋ねるが、二人ともただの学生さと笑いながら出ていく。

キーロフ地区。

生存地区以外は、生存者はなく、したいを調べると神経性の毒に汚染されていることがわかったと、死体が感染源だと説明される。さらに、戦車旅団が一団まるまる消えていると暗い表情で報告し、この前哨基地が最後の砦だと説明する。

オレグとユラは同じ配属になっている。さらにそこにアリョーナが現れ驚くユラ。外の森を眺めていると警報が鳴り、敵が無数に責めてくる。一気に銃撃を始める。

日が登り、目を覚ますオレグ。覆い被さっているのは熊で、画面が引くと大量の熊の遺体がある。

目を覚ましたオレグと話しているユラ。その前にアリョーナが現れる。まさか衛生兵だとはなと笑うユラ。このあとは任せてというアリョーナとオレグを残し席を立つユラ。アリョーナはジェーニャへのメモを負傷兵として帰還するオレグに忍ばせ頼み込む。

ドルマトフはマリナに異変の後、超能力を持つ人間が現れたということを聞き、本当のことだと聞いて驚いている。超能力を得たものは何らかのデータを受信しているが、その解析方法などは未だ不明でわからないと。負傷を負い軍の病院に入院しているという。

何かを見て怯えて目を覚ますサーシャ。肩で息をしていると突然、ベッドに腰掛けているジェーニャからイドの伝言だと話をされ、まだ第三波は止められると聞かされる。サーシャは驚き、君は人間なのかと尋ねると少し違うとジェーニャ。敵を操っているやつを見たはずだとサーシャに笑いかけイドに協力しろと微笑む。

怖がったサーシャは外で見張りをしている兵隊達にジェーニャを追い出すようにさわぐが、誰にも姿が見えず、ジェーニャは直接病院に来なくても頭の中に入ることはできると笑ってサーシャの頭をこづく。

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