「ワールドエンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– ワールドエンドのあらすじ2

ワールドエンドのシーン2

画像引用元:YouTube / ワールドエンドトレーラー映像

皆と別れてモスクワ行きのヘリコプターに乗り込むオレグ。その様子を陰で祈るように見つめているアリョーナ。

モスクワのホテルで、最後の母親の電話の録音をききながら酒を煽っている。

プレスのオーリャからの取材で、ユラは今回のことで生きる意味を見つけたと話している。

モスクワのホテルのオレグの元へは、ジェーニャがやってくる。アリョーニャからの荷物の受け渡しをと迫るジェーニャに対しオレグは中身を確認しないと渡せないと話し焦れたジェーニャに銃を突きつけられる。

隙をついて逆に銃を突きつけたオレグだったが、扉から仲違いしている父親が現れて動揺する。父親ではないと信じないで銃をそのままにしていると何らかの衝撃を受けて床に倒れてしまう。父親には何者かの影が重なって見える。

アリョーニャはがん患者の妹とビデオチャットをしている。そこへオレグが戻ってきて、アリョーニャにジェーニャの連れに殺されかけたと威嚇をするが、アリョーニャは本当に何も知らない様子。

ジェーニャは受け取った荷物を研究施設のようなとことに持ち込む。荷物は手首で、そこから取り出した何かをシャーレに出し、危険な何かに感染しているという話をしている。

一方、孤立地域では大掛かりな攻撃があり、何らかの敵がいるということで大騒ぎになる。

孤立地区の奥深くに潜っていくオレグたち。プレスのオーリャも変わらずに同行している。街の中は人がおらず静まりかえっている。

翌朝、オレグ達と軍用食の朝食をとっているオーリャ。見張りに戻ったオレグは昨夜はしまっていたスーパーの扉が開いていることに気づき、皆に報告をする。

モスクワ 軍病院。

外のベンチで休憩しているサーシャの元へイドが現れる。イドはサーシャに第一波を逃れたサーシャはすでに人間ではなく、君なら止めることが可能だと話す。また幻覚かと立ち上がるサーシャに、実際にここにいると話、顔の下半分の覆いを取ってみせるイド。顔の下半分はふたつの細長い穴があるだけで明確な鼻と口がない。

サーシャの様子に気づいたマリナ達が、銃を構えてイドとサーシャを取り囲む。

扉が開いていたスーパーへ様子を見にきたオレグたち。食料のびんが倒れている。

イドはマリナに実際に力を見せるのが早いだろうと話し、マリナの部下たちに幻覚を見せてマリナを狙わせる。マリナは現状を見て納得する。

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