映画:ヴァイラス

「ヴァイラス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ヴァイラスの紹介:1999年に公開されたアメリカのSF映画です。ダークホースコミックスの「ヴァイラス」を原作とした映画になっており、船という閉鎖的な空間の中で未知の生命体に襲われるというストーリーになります。本作の主演を務めるのは、ホラー映画「ハロウィンシリーズ」でお馴染みの絶叫クイーンことジェイミー・リー・カーティスです。他にも「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、名脇役として有名なドナルド・サザーランドなども出演しています。

あらすじ動画

ヴァイラスの主な出演者

キット・フォスター(ジェイミー・リー・カーティス)、スティーブ・ベイカー(ウィリアム・ボールドウィン)、ナディア(ジョアンナ・パクラ)、エバートン船長(ドナルド・サザーランド)、リッチー(シャーマン・オーガスタス)

ヴァイラスのネタバレあらすじ

【起】– ヴァイラスのあらすじ1

ヴァイラスのシーン1

画像引用元:YouTube / ヴァイラストレーラー映像

南太平洋に位置するデータ解析船ウラディスラフ・ヴォルコフ号と宇宙ステーションのミールが通信しています。突然ミールを謎の電磁波が包み込み、通信は途絶えました。

今度はミールからヴォルコフ号に向けて電磁波が放たれます。それによってヴォルコフ号のコンピューターが乗っ取られました。

7日後、南太平洋で猛威を振るっていた台風レイアに襲われ、シースター号はピンチに陥ります。航海士のフォスターを始めとする船員たちは積み荷を切り離して台風の目に避難することを提案しますが、エバートン船長だけは反対していました。

しかし結局は積荷は波にさらわれ、エバートン船長は呆然とします。フォスターたちはシースター号を台風の目に避難させますが、浸水が激しく、このままでは沈没は時間の問題でした。

フォスターがレーダーに船が映っていることを発見します。その船とはロシア船のヴォルコフ号でした。

フォスターたちはヴォルコフ号に近づき、何度も呼びかけますが、何の反応もありません。そこでエバートン船長がフォスターや機関士のベイカーらを引き連れ、ヴォルコフ号に乗り込みます。

ヴォルコフ号の中には誰もいません。全財産である積荷を失ったエバートン船長は、海事法に基づいて船をロシア政府に引き渡すことで、謝礼を貰おうと考えていました。大金を得られると知り、フォスターを除いた面々は喜びます。

機関室に向かったベイカーはエンジンを再始動させます。その瞬間、船の中で奇妙な機械たちが動き始めました。

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