映画:ヴェノム

「ヴェノム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ヴェノムの紹介:2018年公開。ルーベン・フライシャー監督作品。マーベル・コミックス「スパイダーマン」シリーズ等に登場する人気ヴィランを主人公に据え、その誕生を描く作品。同じくマーベルコミック原作の「スパイダーマン」シリーズ、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ、「マーベル・シネマティック・ユニバース」とは異なる世界観であり、今後、今作を中心とした新たなユニバースを形成していく。

あらすじ動画

ヴェノムの主な出演者

エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ)、アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)、カールトン・ドレイク/ライオット(リズ・アーメッド)、ダン・ルイス(リード・スコット)、マリア(メローラ・ウォリターズ)

ヴェノムのネタバレあらすじ

【起】– ヴェノムのあらすじ1

ヴェノムのシーン1

画像引用元:YouTube / ヴェノムトレーラー映像

ある日、水面下でライフ財団による実験が行われていました。宇宙空間から、ある物質を採取する実験でした。無事成功、全部で4つのサンプルを持ち帰ることに成功します。しかし、トラブルにって1つのサンプルがカプセルから漏れてしまい、生きているその物質は、作業員の1人に寄生してその場から逃走してしまいます。ライフ財団は仕方なく、残った3つの物質を使って実験を開始します。この物体を「シンビオート」と名付けました。ライフ財団の目的は、いずれ地球で暮らすことができなくなる人間を、宇宙での生活に順応出来るようにすることでした。

記者であるエディ・ブロックは、ここ数週間で頻発している、ホームレスの失踪事件について調査していました。ある日エディは、ライフ財団の弁護士として働いている恋人のアンのPCを盗み見し、ライフ財団の計画を知ります。これが、ホームレス失踪事件と関わりがあるのではないかと考え、ライフ財団へ取材に出向きます。

ライフ財団の指導者ブレイクに対し、その計画についてを問い詰めますが、相手にしてくれず、エディは自身の会社もクビになってしまいます。更に情報漏洩が明らかになったことで、アンも解雇されてしまいました。エディに失望したアンは、別れを告げ、エディの元を去ります。

仕事を失い、荒んだ生活を送るようになったエディ。買い物に出たある日、いつも店の前にいた顔見知りのホームレス、マリアがいなくなっていることに気づきます。心配になるエディの元へ、ライフ財団で働いている女性ドーラが訪れます。エディは、彼女からライフ財団の実験の全貌を聞かされます。それは、ホームレスを拉致し、シンビオートを寄生させているというものでした。

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