「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2011年製作のアメリカ映画で、突如襲来した異星人の侵略に立ち向かう、米軍の一個師団の奮闘を描いています。エイリアンの襲撃を、あくまで主役となる米軍師団の視点から描き、リアルな戦争もの映画のような雰囲気を漂わせる内容になっています。

あらすじ動画

世界侵略:ロサンゼルス決戦の主な出演者

ナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)、マルチネス少尉(ラモン・ロドリゲス)、ロケット伍長(コリー・ハードリクト)、サントス技能軍曹(ミシェル・ロドリゲス)、ミッシェル(ブリジット・モイナハン)、リンコン(マイケル・ペーニャ)

世界侵略:ロサンゼルス決戦のネタバレあらすじ

【起】– 世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ1

世界侵略:ロサンゼルス決戦のシーン1

画像引用元:YouTube / 世界侵略:ロサンゼルス決戦トレーラー映像

アメリカのロサンゼルスにあるベルベトンの海軍で、若い兵士たちを率いていたナンツ2等軍曹は、20年の軍隊生活を終わらせるため、退役願いを提出していました。その理由には、直前にあったとある出兵で、部下の兵士たちを死なせてしまったこともありました。

そんな折、世界中に謎の流星群が降り注ぎます。ロスの沖合いにも流星が落ちることがわかり、ナンツは自分より若いエリート士官・マルチネス少尉のもと、海岸沿いの住民たちを避難させる任務に当たることになります。経験の浅いマルチネスをサポートする役目として、数々の叙勲を得ているベテランのナンツが指名されたのでした。

当初は住民の避難誘導という非戦闘的任務だと思われていましたが、出動する際に、流星は明らかに世界各国の主要都市を目指して落ちてきているなど、「敵襲の可能性が高い」ことがわかります。初の戦闘任務に、マルチネスは緊張が高まります。

マルチネスの率いる歩兵師団には、ナンツが直前に出兵した際に死なせてしまった兵士の弟、ロケット伍長もいました。ロケットを始め若い歩兵師団の兵士たちは、ナンツが部下を見捨てて生き残った男だと、警戒した表情を見せていました。

そして流星が落ちた海岸沿いでは、海の中から砲撃が始まり、謎の兵士たちが続々と上陸していました。流星は、外宇宙からやって来たエイリアンの飛行船だったのです。エイリアンの目的は侵略と思われ、沿岸の町を容赦なく攻撃していきます。

正体のわからない敵を相手にすることになり、兵士たちの緊張は増していきます。米軍は沿岸から離れた地域に防衛線を張っていましたが、マルチネスの師団に与えられた指令は、防衛線より前方に取り残された民間人を救助することでした。

米軍は3時間後に、防衛線から先を爆撃し、エイリアンの襲撃を一層する作戦を立てていました。ナンツを始め、救助に向かった兵士や住人が戻らなくても作戦は決行されることになっており、必ず戻れ!と上官は歩兵師団にゲキを飛ばします。

防衛線から先に進めばそこは「戦場」という状況に、戸惑いを隠せないマルチネスを、ナンツは「あなたはただ、指示を出して下さい。私は従います」と鼓舞します。しかし歩兵師団は警察署にたどり着く前に、エイリアンからの銃撃に合います。

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