「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

原作は士郎政宗、総監督は黄瀬和哉。Ghost Whisupersの監督は、竹内敦志。主演の草薙素子を坂本真綾。攻殻機動隊ARISEは他のシリーズからキャラクターデザイン、声優なども一新されている。

戦犯裁判にかけられているソガ大佐。自身のネットと手駒を使い戦犯の疑いを晴らそうと国防省のパンドラへのアクセスを求める。交通網を完全に制圧し人民の命を人質にとる。荒巻から調査の依頼を受けた素子は、図らずも自身の部隊を作り上げていく。バトー、サイトー、ボーマー、イシカワ、パズの全員が揃い踏みする。

あらすじ動画

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersの主な出演者

草薙素子(坂本真綾)、荒巻大輔(塾一久)、バトー(松田健一郎)、イシカワ(檀臣幸)、サイトー(中國卓郎)、パズ(上田燿司)、ボーマ(中井和哉)、ロジコマ(沢城みゆき)、ソガ(沢木郁也)、ヴィヴィー(藤貴子)、春日事務次官(後藤哲夫)他。

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのネタバレあらすじ

【起】– 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのあらすじ1

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのシーン1

画像引用元:YouTube / 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersトレーラー映像

裁判中のソガ大佐。読み上げられた内容を聴きながら当時の様子を思い出し声をあげる。

全機が睡眠学習中の中、1人目覚めるロジコマ。なぜ自分だけが目覚めたのかと訝しがっていると、ヴィヴィーの声がきこえる。君の賢いおつむを貸してちょうだい。君は誰?とこえをかけるも、僕の並列化を更新している君は僕かつ君と混乱している。

監視カメラの様な映像。バトーの声でソガ大佐の無実を証明するためだ、モジュールを運びだせと聞こえる。混乱しながら上を仰ぐと、内緒よとヴィヴィーにキスをされる。

ロジコマを覗き込む素子。昨夜1.8秒間だけ公安の全システムがダウンしたと話している荒巻。ミス?エラー?ハッキング?ともとこが尋ねると鑑識官は調査中だと答え、ただ、このロジコマだけなにかと並列化した可能性があると報告をうける。

何か?と答える素子にそれを調べてほしい、と荒巻から依頼される。

こんな旧式のものに誰がアクセスするのかと馬鹿にした様子の素子だが、荒巻は内部犯行も疑っている様子。できれば独立した機関にお願いしたかったが、まだ人員は吟味中かと聞かれ、自分の部隊だから慎重にやるわと素子。それとも部隊の優先度をなるべく上げてから設立したいかと尋ねられ息を呑む素子。部隊を長期存続させたいなら余計な色気を出さないことだと指摘され図星な様子の素子。

ロジコマとバイクで走りながら、ロジコマの侵入の記録を見ている素子。ロジコマとは規格が合わず、口頭で何を見たか説明するように促すも、完全に溶け込まれておりうまく説明することができない。さらに疑似記憶まで噛まされちゃってとロジコマをこずく素子。嚙まされた〜!貴重な経験だと喜ぶロジコマをよそに履歴を確認した素子が内容を見ていると、現実の道路上で交通管制に乱れが出始める。

後ろから来た小型トラックにロジコマが当たられて、振り返る素子。バイクで向かおうとするが制御されたバイクでは近づくことができない。するとお後ろからアナログ式のバイクがやってきて微笑む素子。

トラックの側面の扉が開き、ロジコマに打ち込んでくる。アナログバイク乗った素子が間に割り込み、撃ってきた男に打ち返す。更にバイクでトラックの中に乗りこみ運転席を見るとそこにはバトーの姿。2人で撃ち合いをし、バイクをぬける素子。バトーたちが乗ったとらっくは道を外れて横転してしまう。

トラックから降りたバトーが、草薙素子と呟くと、イシカワが501機関の三佐か?と尋ね、今は外れたはずだと答えたバトーは増員を回すように命令する。

素子は荒巻に襲撃されたと報告をし、自分をはめるのが目的でないのであれば増援を寄越すよう話すが、到着まで15分もかかると言われる。交通網のドミネーションが都市全域に行われていると言い、道路上では事故が多発し、さらに飛行機など管制塔にも影響が出始めている。すべて外部から乗っ取られているという報告があがっている。

信じられない様子の荒巻。素子には15分では済まなくなったと声を掛け、冗談!と驚く素子にこれはエラーではなく犯罪だ!と断言する荒巻。

アナログのバイクで前に出てくる素子。大規模ドミネーション・・どこにそんなシステムがと周りを見回し、ロジコマの横につき武器を出してと命令するが、中身は空。検査中でしたからと答えるロジコマ。

自分の銃に弾を仕込み、どこかでこちらから仕掛けるかと呟き走っていく素子。

バトーはボーマに公安に解除コードを使わせないよう10分で片をつけろと命令しているが答えない。ボーマは素子に取り押さえられ、武器はとりあげられてロジコマに収納されている。くそったれ!とさけぶボーマ。そこへ戦闘機が入ってくる。すぐに素子を狙い撃ちしてくる。あわててロジコマと隠れながら対応している素子。するとヴィヴィーの声が聞こえてくる。ドミネーションは今もなお広がっていて解決にはモジュールを抑える以外に手はないわと話す。誰?公安ビルを出る時から覗いていたなと素子が対すると、協力を求めるためよ、私を信用してコンベイヤーを引き渡してほしいと言われる。声を聞いて昨日の!と素子が返すと、彼に侵入したのは私と認める。公安のシステムダウンも?と尋ねると、それは私じゃない。今特殊な軍事用モジュールを用い、大規模な電子的作戦を行なっているものたちの布石と話す。

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