「月に囚われた男」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

SF映画

月面で資源採掘のために3年間働くことになった宇宙飛行士のサム。機械の故障で家族との通話も出来ず孤独な生活を送るサムですが、後2週間で終わる時に作業中の事故によって怪我を負い治療室に運ばれました。そして、そこで衝撃の事実を知ることに。

あらすじ動画

月に囚われた男の主な出演者

サム・ベル(サム・ロックウェル)、ガーティの声(ケヴィン・スペイシー)、テス・ベル(ドミニク・マケリゴット)、イヴ・ベル(カヤ・スコデラリオ)、トンプソン(ベネディクト・ウォン)

月に囚われた男のネタバレあらすじ

【起】– 月に囚われた男のあらすじ1

月に囚われた男のシーン1

画像引用元:YouTube / 月に囚われた男トレーラー映像

冒頭、ルナ産業のCMが始まる。ルナ産業は、この近未来で主要エネルギーであるヘリウム3という資源を供給する産業で、ヘリウム3は月の裏側で採掘されているのだった。そして、月での3年間の採掘の契約をしていた宇宙飛行士であるサム・ベルは、後数週間で契約が満了するのだった。

サムの仕事は、採掘機から資源を取り、それを地球に送ることで、一人で働いており、相棒のAIであるガーティと暮らしていました。サムには妻もいますが、現在は、通信機が故障しているために通信ができない状態で、妻からメッセージを見返すことが良くありました。

そんな、ある日いつも通り仕事を終えて休憩していると、そこにいない筈の妻の幻覚を見ました。そのせいで、手に熱湯を被ってしまい火傷を負ったサム。サムは、幻覚の事をガーティには、話さずによそ見をしていたというが、ガーティは予測していたように幻覚を見たのではと、質問するのでした。

ここ最近のサムは、調子が悪く、頭痛がしており、早く地球に帰ることを望んでいました。そして、いつものように採掘機に向かっていたサムは、幻覚を見てしまい、更には視界がぼやけるなどの症状が起きてしまい、気が付くと採掘機にぶつかってしまい事故を起こしてしまいました。

そして、薄れゆく意識の中でサムは、死を覚悟しました。しかし、次に目覚めるとサムは、月面基地内の治療室で寝ていました。そこにガーティがやってきて、事故の状況を教え、寝るように言いました。そして、リハビリを受けることになったサムは、ある時ガーティに無断で基地の中を歩いていました。

そして、ガーティが誰かと話している所を目撃しました。相手は、ルナ産業の人間で、ガーティは採掘機が故障したことを報告していました。不審に思ったサムは、ガーティに問い詰めましたが、報告のための録画だと言われてはぐらかされました。

しかし、サムは確かに通信している所を目撃しており、何故通信できているのか疑問に感じていました。

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