映画:TRANSPORTトランスポート

「TRANSPORTトランスポート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

TRANSPORT トランスポートの紹介:重い病に倒れた恋人を救おうと、ダメ人間だった青年が過去と現在を行き来しながら、「最善の方法」を模索していくSFラブストーリーです。過去に行く方法を見つけても、なかなか上手く事を運べない主人公のドタバタぶりが楽しい傍ら、人の運命について考えさせられる作品になっています。

あらすじ動画

TRANSPORTトランスポートの主な出演者

アート(ジェイ・バルシェル)、コーディ(サラ・リンド)、ハーベイ(ジム・バーンズ)、ホールデン(ルーカス・ブレイニー)

TRANSPORTトランスポートのネタバレあらすじ

【起】– TRANSPORTトランスポートのあらすじ1

TRANSPORTトランスポートのシーン1

画像引用元:YouTube / TRANSPORTトランスポートトレーラー映像

街角に昼間からクスリの売人が立っているような、治安の悪い町で。

アートとコーディの若いカップルは、出会い、愛し合うようになります。

アートはクスリを売って金を稼ぎ、コーディもクスリを打ちながら体を売って生活費にするような生活でしたが、それでも2人は楽しげに毎日を送っていました しかしある日コーディが体調を崩し、入院してしまいます。

アートはクスリの打ちすぎで倒れたのかと思いましたが、以前から腎不全を患っていてそれが悪化したらしく、コーディはそのまま昏睡状態に陥ってしまいます。

アートは眠り続けるコーディに話しかけながら、大事な人を失った悲しみに包まれます そんな中、宿無しのアートは雨の日に、知り合いのホームレスの老人・ハーベイが使っている「作業場」で雨をしのぐことになります。

作業場にはハーベイは拾ってきたらしいガラクタがたくさん置いてあり、アートは座り心地の良さそうな電飾付きのイスを見つけ、そこで眠ろうとします。

イスの足掛けに足を乗せると、足掛けが「ガクン」と動きアートはいつの間にか、イスに座ったまま作業場の外に「移動」していました。

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