映画:AEアポカリプスアース

「AEアポカリプスアース」のネタバレあらすじと結末

SF映画

AEアポカリプス・アースの紹介:2013年に公開されたSFサバイバルアクション映画です。ポストアポカリプスを主題とした作品で、エイリアンに侵略されたところから物語は始まります。地球から脱出して未知の惑星に不時着した生存者たちが、透明な異星人と生き残りをかけた戦いを繰り広げるという内容です。様々なSF的要素を盛り込んだ作品であり、低予算ながら意外と迫力のあるB級映画に仕上がっていると言えるかもしれません。

あらすじ動画

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AEアポカリプスアースの主な出演者

フランク・バウム(エイドリアン・ポール)、リア(バリ・ロドリゲス)、サム船長(リチャード・グリエコ)、ティム(グレー・ホークス)、ピーブルス(ジェイソン・ワード・ウィリアムズ)

AEアポカリプスアースのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- AEアポカリプスアースのあらすじ1

AEアポカリプスアースのシーン1 エイリアンが地球を侵略しました。バウム大佐たちが、人々を宇宙船アインシュタイン号に乗せ、地球を脱出します。

密航者の存在に気付いたバウム大佐は、今すぐ地球に戻って降ろそうと提案します。サム・クロウ船長は宇宙船に乗っているのは技術者及び運の良い当選者で、密航者もたいして変わらないと提案をはねのけました。
バウム大佐は再度地球に戻る必要があると訴えます。サム船長は船員のティムに低温睡眠の間のことを頼むと任せ、バウム大佐に対しては戦いに敗れて旅立った以上はもう戻ることはできないと返します。
サム船長は別の惑星に到着したら、我々を守って欲しいと、バウム大佐に頼みます。バウム大佐は渋々引き下がりました。

バウム大佐たちは別の惑星が見つかるまでの間、低温睡眠に入ります。
やがて船内に鳴り響く警告音で、バウム大佐たちは目覚めました。アインシュタイン号はどこかの惑星に不時着し、バラバラに砕け散ります。

不時着の衝撃から目を覚ましたバウム大佐は、透明の何かに襲われる人々と白い肌の種族を目撃します。船長のサムが襲われそうになっていったため、バウム大佐は透明の何かを射殺します。白い肌の種族はどこかに去っていきました。

バウム大佐は負傷するサム船長を連れて、アインシュタイン号の生存者たちと合流しました。周囲を警戒しながら進んでいくと、オレンジの服を着た人々に遭遇します。その直後、再び透明の何かが現れたため、バウム大佐たちは急いでその場を離れました。
ティムと共に囮を買って出たバウム大佐は洞窟を発見します。彼らは洞窟の中に身を潜め、透明の何かをやり過ごしました。

バウム大佐はオレンジ服の人々に素性を訪ねます。彼らは最初の脱出船、ニュートン号に乗っていた乗客でした。ニュートン号が墜落した際、乗務員は全員死に、乗客たちは透明の集団カメレオンズに拉致され、動物園のような場所に閉じ込められていたのです。
しかしアインシュタイン号が墜落したことで檻は破壊され、多くの人々は死に絶えましたが、彼らだけは脱出を果たしました。
バウム大佐はニュートン号の人々と協力することにします。人間型ロボットであるティムにも、2機の脱出船が同じ惑星に不時着した理由は分かりません。
バウム大佐は墜落直前に宇宙船を見たと話します。彼らはその脱出船を奪い、この惑星から脱出することにしました。

【承】- AEアポカリプスアースのあらすじ2

AEアポカリプスアースのシーン2 洞窟を出た彼らは宇宙船を探します。ニュートン号の乗客は2年間も捕まっていました。
奇妙な虫のような怪物に囲まれ、バウム大佐はピーブルス軍曹と共に抵抗します。そのとき森を誰かが通り、虫たちは移動しました。
バウム大佐たちも後を追いかけ、奇妙な虫に襲われていた緑の肌の女を助けます。オレンジ服の女が、檻に閉じ込められていた白い肌の種族は知っているが、緑の肌は初めて見たと言いました。
緑の肌の女はリアと名乗ります。彼女は檻の中で話をしていた人間たちの会話を聞き、地球の言語を覚えていました。
食料が少なくなってきたため、バウム大佐はリアに案内され、食料を取りに行きます。他の生存者は、リアが信用できるのか疑いを抱いていました。

待っていた人々は火を焚いていましたが、戻って来たリアがすぐに消します。敵に気付かれる恐れがあるからでした。
その直後、飛行船がやってきて、攻撃してきます。ニュートン号の乗客が1人犠牲になり、バウム大佐たちは急いで逃げました。

宇宙船のある場所を目指す道中、回復したサム船長がこの星はアインシュタイン号が目指していたバーナード星ではないだろうと言います。オレンジ服の女はアルファ・ケンタウリを目指していたと話しました。彼らは地球から遠く離れ場所にある惑星だろうと推測します。

宇宙船は険しい山の向こうにあったため、バウム大佐とリアの2人が通れる道はないか探します。再度飛行船がやってきて、バウム大佐とリアは隠れました。
一方、ティムたち生存者も飛行船に気付き、森の影に身を潜めます。そこへバウム大佐たちが戻って来て、川の流れに乗れば逃げられるかもしれないと案を口にしました。
バウム大佐らは川に飛び込み、流れに乗って岸へとたどり着きます。

【転】- AEアポカリプスアースのあらすじ3

AEアポカリプスアースのシーン3 川へ飛び込んだ際、飛行船が攻撃してきたため、ニュートン号のハンナが犠牲となりました。彼らはハンナの遺体を埋葬します。

バウム大佐らは宇宙船を見つけました。その傍にはコーモリクスという巨大で悪い奴がいます。リア曰く、人を食うほど獰猛で槍も刺さらないとのことでした。
バウム大佐とサム船長はロボットなら食われないだろうと考え、ティムが囮を引き受けることになります。
ティムがコーモリクスを引き離した隙に、バウム大佐たちが宇宙船に乗り込みます。サム船長が船を起動させようとしますが、動きません。配線は無事でしたが、主電源は入りそうにありませんでした。

船内を調べた結果、1000年は持つはずの電池が切れているということが分かります。中には乗組員の荷物は何もなく、まるで出航前のようでした。
バウム大佐はアインシュタイン号の電池を使うのはどうかと提案します。他の生存者は敵がいるかもしれないのにムチャだと反対しました。
そのとき宇宙船の窓から、コーモリクスに捕まっているティムが見えます。バウム大佐は外に飛び出し、コーモリクスを倒して、ティムを救い出しました。

彼らは船内に留まり、休憩を取ります。バウム大佐はリアと話をしていました。リアにパートナーはいるのかと聞かれ、バウム大佐は早くに亡くなった妻と娘の存在を明かします。彼は絶対に帰ると娘に約束していました。
2人の会話を聞いていた生存者たちは喜んで協力すると伝えます。それを見て、リアは家族ねと口にします。

翌朝、バウム大佐とリアは水汲みに出かけました。彼等はお互いに強く惹かれ合っており、水の中で熱烈に愛し合います。

バウム大佐とリアが戻ると、生暖かい目で迎え入れられます。彼らが惹かれ合っていることはバレているようでした。
バウム大佐は宇宙船に敵が潜伏している場合のことを考え、リアの種族に協力してもらおうと考えます。リアはバウム大佐らを引き連れ、白い肌の村へと向かいました。

村が近づくにつれ、リアの様子がおかしくなります。洞窟を抜けた後、リアは昔1人で住んでいたと明かし、母が捕まってからは独りぼっちだったと苦しい胸の内を伝えました。彼女は白い肌の種族の出でありながら緑の肌を持っていたため、「化け物」と揶揄され、追放されてしまったのです。
リアは村に戻れば、殺される可能性があると考えていました。それでもリアはバウム大佐が望んだからと案内を買って出たのです。

リアに言語を教えられたティムが、白い肌の種族との交渉に臨みます。しかし白い肌の種族は、バウム大佐らをカメレオンズの仲間だと誤解していました。
リアが交渉の場に割って入り、白い肌の種族を説得します。その結果、白い肌の種族を仲間にすることができました。

【結】- AEアポカリプスアースのあらすじ4

AEアポカリプスアースのシーン2 バウム大佐、リア、ティム、ピーブルズ軍曹の4人がアインシュタイン号に潜入し、燃料電池を持ち出します。ピーブルズ軍曹がカメレオンズの足止めを買って出ました。彼はカメレオンズと相打ちになり死亡します。
バウム大佐らはトラップに引っかかり、ティムが倒れ、リアは連れ去られました。

一方のサム船長たちは白い肌の種族と協力し、捕虜の奪還に向かっていました。しかし捕虜はとっくに殺されていたのです。
騒然とするサム船長たちは、カメレオンズから襲撃されます。彼らは必死で応戦しました。

バウム大佐はリアを救出し、カメレオンズから身を隠します。カメレオンズはバウム大佐らに気付かず、素通りしていきました。

時を同じくして、サム船長は炎の壁を作ることを提案します。サム船長らは地表から湧き出るメタンガスを撃ち、炎の壁を生み出して、カメレオンズから逃れました。

バウム大佐らは負傷したティムを運び、サム船長らと合流します。サム船長たちに先に行けと頼み、バウム大佐は足止め役を買って出ました。囮役は多い方が良いと、仲間の女性も協力します。
バウム大佐を愛してるリアは私も一緒に行くと残り、彼らはカメレオンズを退けながら、川に逃れました。しかし追っ手の飛行船の襲撃により、仲間の女性は川に流され、滝から落下してしまいます。
もうダメかと思われた時、滝の下から宇宙船が現れ、飛行船を迎撃しました。サム船長に救出され、バウム大佐とリアは宇宙船に乗り込み、星を脱出します。

星の周りには惑星防衛システムが浮かんでおり、それが原因で宇宙船は墜落したのでした。
サム船長が現在地を調べるも星図と合致しません。するとティムが説明を始めます。アインシュタイン号がバーナード星にたどり着いたのは、離陸から10年後のことでした。
ところが人が住めるような惑星がなかったことと低温睡眠の期限が100年だということを考え、ティムはアインシュタイン号を帰還させました。
それを聞いたバウム大佐は100年間飛び、帰還途中に墜落したのかと聞きます。サム船長が「特殊相対性理論によれば船内での100年間は」と言いかけると、後を引き継ぐようにティムが「ここでは約32万5000年になる」と言いました。
実は彼らが今までいた星こそが地球だったのです。エイリアンの侵略で月が破壊され、地球はその姿を変えていました。
「なぜ隠していた?」とバウム大佐が怒鳴ると、ティムは「話していれば希望を失っていたでしょう」と返します。ティムは人の幸福には目的が必要だと考え、真実を隠していました。
彼らに戻る星はありませんでした。バウム大佐は地球を復興させると口にし、彼らは舞い戻ります。降り立った崖の壁面には、大統領岩がありました。

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みんなの感想

ライターの感想

緑色の肌のリアが可愛かったです。ただラストのオチはすでに前例があるため、もう少し違う終わり方があったのではないかなと思いました。
  • ばじーるさんの感想

    小学生並みか、それ以下の文章力で読むのが辛かったです。

    もう少し、分かりやすくお願いします!

    バウム大佐が、バウム大佐が、バウム大佐がの繰り返しが辛い。

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