「E.T. 20周年アニバーサリー特別版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

1982年製作のアメリカSF映画。20年後の2002年、当時最新技術であるCGを使用し、幾つかの場面を追加・修正した。少年エリオットはある晩、兄の友人たちと遊んでいると、家の庭に不思議な生命体を見つける。しかし、彼を捕獲調査しようとする大人たちの手がすぐそこまで迫ってきていた。

あらすじ動画

E.T. 20周年アニバーサリー特別版の主な出演者

エリオット(ヘンリー・トーマス)、メアリー(ディー・ウォレス)、マイケル(ロバート・マクノートン)、ガーティ(ドリュー・バリモア)、鍵の男(ピーター・コヨーテ)、グレッグ(K・C・マーテル)、スティーブ(ショーン・フライ)、タイラー(トム・ハウエル)

E.T. 20周年アニバーサリー特別版のネタバレあらすじ

【起】– E.T. 20周年アニバーサリー特別版のあらすじ1

E.T. 20周年アニバーサリー特別版のシーン1

画像引用元:YouTube / E.T. 20周年アニバーサリー特別版トレーラー映像

 ある満月の夜、森の中に一機の宇宙船が着陸しました。中から出てきた宇宙人たちが辺りの植物を観察し、船内に戻って行きます。

しかし一体だけは森の遠くまで出かけ、眼下に広がる夜景を眺めていました。

すると人間の乗った自動車が駆け付け、腰に鍵をつけた男を含む三人が手に懐中電灯を取り、あたりを見回します。その瞬間、彼のおなかがオレンジに光ってしまい、人間たちに見つかってしまいます。

大声を上げながら、彼は一生懸命森の中を走り抜けます。しかし宇宙船は全員が乗ったと思ったのか、彼をひとり残して地上から飛び立ってしまいました。

飛び立つ宇宙船のその瞬間を見た人間たちは、何か残っているのではないかと、あたりをくまなく捜索しています。

その頃、エリオットの家では兄マイケルが彼の友人たちと王様ゲームをしています。仲間に入れて欲しいエリオットですが、彼らからピザはまだかと急かされ、家の外まで宅配ピザを取りに行かされました。

なんとかピザを受け取ったエリオットですが、庭の方から物音がします。その物音は庭の物置からしてくるので、彼はボールを投げ入れてみました。

すると、なんとそのボールが投げ返されたのです。驚いたエリオットはママとマイケルたちに、何か庭にいる!と知らせ、行っちゃダメだと言いますが既に遅く、皆物置に駆け出しました。

変わった足跡を見つけますが、マイケルはコヨーテだと言って疑いませんでした。

夜も更けた頃、エリオットは気になって寝付けずにいました。そしてまたあの物置に向かいます。そして懐中電灯を向けると、大きな目と茶色でずんぐりとした身体の未確認生物がそこにいたのです。

驚いたエリオットとその生物はともに大声を上げてその場から逃げ出し、森の方へ向かって行きました。

翌日、エリオットは自転車で裏山へ向かいます。すると大人がその付近を捜索していました。急いで家に帰ります。

エリオットは家族に昨日見た生物のことを話しますが、マイケルもママも信じてくれません。

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