映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

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【転】– ゴジラ キング・オブ・モンスターズのあらすじ3

ゴジラ キング・オブ・モンスターズのシーン3

画像引用元:YouTube / ゴジラ キング・オブ・モンスターズトレーラー映像

ゴジラの死に落胆するモナーク。それだけでなく。オキシジェン・デストロイヤーを使用しても倒すことができなかったモンスター・ゼロの強靭さに絶望感を覚えていました。ゴジラを憎んでいたマークでさえ、南極でゴジラに救われたこと、ゴジラならモンスター・ゼロに対抗できると信じていたことから、ゴジラの死に肩を落としていました。

中国の滝には、モナーク中国基地の面々が集まっていました。基地を逃げ出したモスラは、滝の中に大きな繭を作っていたのでした。そして今、その繭が大きな変化を遂げようとしていることをモナークは察知していました。芹澤らと共にいるチェン博士とは双子の姉妹であるリン博士が発光する繭を見て笑みを浮かべていました。

チェンはマークに、自身が知っている巨大生物に関する神話を語ります。そしてその神話に関する古代の絵をマークに見せます。エマが言っていたように、かつての地球はゴジラたち巨大生物が頻繁に活動しており、自然に溢れていたと。そして、その巨大生物の中でも圧倒的な強さを見せ「キング」に君臨していたのがモンスター・ゼロ、真の名をキングギドラ。キングギドラが目覚めたことで再び今、巨大生物たちが王者を決めるべき戦いをするのだろうとチェンは語ります。マークが「しかしゴジラは死んだ」というと、探知を続けていた研究員が、微弱ながらゴジラの生命反応のようなものをキャッチしたと言います。潜水艦に乗り換えそのポイントに向かうと、そこには古い像などが転がっており、その中心に弱ったゴジラが横たわっていました。ゴジラはここで休んでいるのだと理解したモナーク。しかし、ゴジラはいつ回復するのか見当もつかず、それを待っていてはキングギドラが暴れ出す危険性もあります。ゴジラを回復させるには、ゴジラの近くで核を爆発させ、そのエネルギーをゴジラに蓄えさせることが必要です。無謀な作戦しか思いつかず、モナークには再び重い空気が立ち込めます。会話を聴いていた芹澤は、父の形見である広島原爆が投下された時刻を刺した懐中時計をじっと見つめたあと、それをポケットにしまい「私が行こう」と言いました。

小型潜水ポッドに核を積み、マーク、チェンたちに別れを告げます。そして最後に芹澤は自身の研究ノートをマークに託します。マークはそれを受け取ると、小さく頷きました。芹澤はそのままポッドに乗り込み、海の中へ進んでいきました。ゆっくりとゴジラの近くへ進んだ芹澤は、潜水服で外へ出て、核をゴジラの顔の前に設置します。父の懐中時計を取り出し深呼吸した後、核のスイッチを入れます。爆発までのカウントダウンがされる中、芹澤はゴジラの顔を触りながら日本語で「さらば、友よ」と呟きました。海中に爆発音と大きな衝撃波が広がり、モナークはい急いでその場から離れていきます。マークはサムに芹澤のノートを手渡し「芹澤の死を無駄にするな」と言いました。

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