映画:LOOPERルーパー

「LOOPERルーパー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

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【転】– LOOPERルーパーのあらすじ3

LOOPERルーパーのシーン3

画像引用元:YouTube / LOOPERルーパートレーラー映像

自分の妻を殺すきっかけになったレインメーカーを殺すことをオールド・ジョーは告げますが、ジョーは未来の自分を殺すことに躍起になりました。そうしないと自分が組織から殺されるからです。

揉めた際にオールド・ジョーの地図の切れ端をジョーが持ち、そこへ犯罪組織が乱入しました。ジョーとオールド・ジョーは二手に分かれて逃げます。

ジョーは地図の切れ端に丸く記された場所に、いずれオールド・ジョーが現れると踏み、先回りしました…。

…サトウキビ畑に囲まれた平原の一軒家に、サラは10歳になる息子のシドと住んでいます。

その地域には時々浮浪者が現れるので、サラは猟銃を持って警戒しながら暮らしていました。ジョーはそこに辿り着きながらも、隠れてサラを見守っていました。

夜、倉庫が開いたままだと気づいたサラに近づく気配があります。危ないと感じたジョーは、サラを守りに咄嗟に出て行きました。近づいた者は害のなさそうな、〝食べ物を恵んでください〟というプラカードを首から提げた男性でした。

安堵したジョーは、直後、薬の禁断症状で吐き始め、サラに介抱されます。

同じ頃、キッドはジョーを二度までも取り逃がしたことから、上司・エイブに銃を取り上げられて手を潰され、資格を剥奪されました。キッドは名誉挽回のためジョー追跡に躍起になります。

オールド・ジョーにはジョーの居場所が分かっていました。そこを後回しにし、1人目の候補者の子どものところへ行き、殺します。

目覚めたジョーはサラに出て行けと言われますが、ジョーが持つ地図に書かれた番号を見たサラは、血相を変えて詰め寄ります。

サラはジョーの腹を岩塩弾(暴徒鎮圧などに用いられる、貫通力の低いもの)で撃って威嚇し、事情を聞きました。

ジョーはその番号を持つ者がレインメーカーになる可能性を指摘し、未来から来た者が殺しに現れると正直に白状します。その番号はサラの息子・シドの、誕生日と生まれた病院の医療番号でした。

サラはジョーに納屋にいることを許可する代わりに、シドと接触しないことを条件に、シドを守ってくれと言います。

暗殺者が来るからサトウキビ畑を焼いて見晴らしをよくしようとジョーは提案しますが、サラはサトウキビの種子を取るためにそのままにしておきたいと主張しました。

連絡用にブザーかトランシーバーが必要だとジョーは言います。

夜、うなされているジョーを見たシドが近づき、カエルのオモチャを改造してブザーを作りました。シドは天才的な子どもで「サラは本当のママではない。本当のママが殺されるのを止められなかった」とジョーに言います。

翌日、ジョーはサラにシドと話したことを報告し、本当のママではないと言っていたことも告げました。サラは傷つきます。

サラはシドの実の母です。但しサラは22歳でシドを生んだ後、姉の住む農場に預けて都会に出かけました。姉が代わりに育てたため、シドは実の母を姉だと思っていると言います。シドは賢い子なので、自分を一度は捨てたサラを、母と認めたくない可能性もありました。

その頃オールド・ジョーは2人目の子どものところへ訪れていました。その子は娼婦・スージーの子でした。

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