「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

SPACE BATTLESHIP ヤマトの紹介:2010年製作の日本映画。往年の人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化したSFアドベンチャー。木村拓哉、黒木メイサら豪華キャストが顔を揃え、滅亡の危機にある地球と人類を救おうとするヤマトの乗組員たちの熱き闘いを活写する。「ALWAYS 三丁目の夕日」など、CGの名手である山崎貴監督が最新技術を駆使し、原作の壮大な世界観を構築する。

あらすじ動画

SPACE BATTLESHIP ヤマトの主な出演者

古代進(木村拓哉)、森雪(黒木メイサ)、真田志郎(柳葉敏郎)、島大介(緒形直人)、徳川機関長(西田敏行)、佐渡先生(高島礼子)、古代守(堤真一)、藤堂平九郎(橋爪功)、斎藤一(池内博之)、相原(マイコ)、南部康夫(矢柴俊博)、加藤(波岡一喜)、古谷(三浦貴大)、山本(斎藤工)、沖田十三(山崎努)

SPACE BATTLESHIP ヤマトのネタバレあらすじ

【起】– SPACE BATTLESHIP ヤマトのあらすじ1

SPACE BATTLESHIP ヤマトのシーン1

画像引用元:YouTube / SPACE BATTLESHIP ヤマトトレーラー映像

砲撃音が響きます。エースパイロットの女性・森雪がコスモタイガーで戦っています。

〔西暦2199年 太陽系火星域〕

太陽系の火星域では、地球防衛軍がガミラスと激しい戦闘を展開していました。ガミラスの猛攻の前に地球防衛軍の艦隊が轟沈していきます。戦艦「ゆきかぜ」の艦長・古代守も轟沈されました。古代守は、沖田十三艦長に最後のメッセージを送信します。

生還したのは、沖田十三艦長の率いる戦艦だけでした。

…地球は5年ほど前に、正体不明の異星人ガミラスによる攻撃を受けます。遊星爆弾の攻撃によって青かった地球は汚染され、多くの種が絶滅します。環境が破壊されたことにより、人類は地下に潜って暮らしていました。地表は高濃度の放射能がはびこり、危険とされています。

古代守の弟・古代進はある事情から地球防衛軍のエースパイロットの座を退き、今は地上でレアメタルを探す仕事をしていました。地表へ出る際には、全身を防護服で覆います。ある日古代が外でレアメタルの回収をする作業をしていると、上空に飛行物体がありました。それが落下したので、古代は気絶します。目覚めると、古代は防護服のヘルメットがなくなっており、古代は焦ります。外は放射能で満ちているため、危険だからです。

落下してきたものを確認すると、小さい筒状のカプセルでした。それを手にした古代はまた、気絶します。

筒状のカプセルは、イスカンダル人からのメッセージでした。沖田たちのところに早速報告が上がります。そのメッセージを回収したのは民間人のサルベージ業者だと聞いた沖田のところへ、その当人である古代が乗り込んできました。古代は沖田に、兄を盾にして防衛艦隊を全滅させたのかと罵倒します。

そんな古代をいきなり殴りつけたのは、森雪でした。古代は我に返ります。

医師の女性・佐渡先生が古代を不思議がります。古代は放射能の満ちた地表で、ノーガードのまま倒れていました。致死量の放射能を浴びているために、生きているのが不思議な状態なのでした。

メッセージの発信元はイスカンダル人からでした。離れた場所にあるイスカンダル星には高度な文明が存在し、そこには放射能除去装置があると書かれています。このままガミラスと戦い続けても勝てる見込みがなく、放置していると地球の寿命は1年たらずだと判明します。そこで地球防衛軍は、カプセルに記録されていた波動エンジンを搭載した宇宙戦艦ヤマトを作り上げて、大マゼラン星雲の近くにあるイスカンダルへ向かうことにします。

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