映画:SPEC〜天〜

「SPEC〜天〜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

SPEC〜天〜の紹介:2010年にTBS系列で放送されていたドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」の続編として2012年に公開された劇場版作品です。特殊な能力を持つSPECホルダーたちが既存の権力者に対して組織的な反攻を行なう様子が描かれ、そこに巻き込まれることになる警察を軸に、自身もSPECホルダーであり、警視庁公安部の捜査官でもある主人公・当麻紗綾が葛藤する様子が描かれています。

あらすじ動画

SPEC〜天〜の主な出演者

当麻紗綾(戸田恵梨香)、瀬文焚流(加瀬亮)、野々村光太郎(竜雷太)、志村美鈴(福田沙紀)、一十一(神木隆之介)、伊藤淳史(伊藤淳史)、マダム陽・陰(浅野ゆう子)、青池里子(栗山千明)、正汽雅(有村架純)、津田助広(椎名桔平)、セカイ(向井理)

SPEC〜天〜のネタバレあらすじ

【起】– SPEC〜天〜のあらすじ1

SPEC〜天〜のシーン1

画像引用元:YouTube / SPEC〜天〜トレーラー映像

とある漁船が海に浮かぶクルーザーを発見し、漁師たちが中をのぞくと、ミイラ化した死体がいくつも発見されます。

科学では解明できないような不可解な事件を専門に扱う部署である「警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係」の当麻と瀬文のもとに、警視総監と内閣情報官が現れ、クルーザーでミイラ化死体が発見された事件の報告書を見せます。

「頼みがあって来た」と話す警視総監と内閣情報官は特殊能力者である「SPECホルダー」に体を乗っ取られており、世界の権力者たちが裏で行なおうとしているSPECホルダーの抹殺計画である「シンプルプラン」への見せしめとして、犯行を行なったことを話すと姿を消すのでした。

係長である野々村はSPECホルダー同士の覇権争いが始まったことを予感し、当麻と瀬文は捜査に乗り出します。

そして瀬文の元同僚の妹であり、サイコメトリーのSPECを持つ志村美鈴も、何者かに狙われていました。

美鈴からの電話で助けに向かった当麻と瀬文は、そこで同じく美鈴の身柄を追っていた内閣情報調査室(通称・サイロ)の青池里子らと出会います。

瀬文と里子はかつて恋人同士であり、瀬文と当麻は密命を受けて捜査しているという里子に同行し、美鈴は里子たちから取り調べを受けることになるのでした。

美鈴はたまたま購入したドラマのDVDからサイコメトリーを行ない、そこで何らかの情報を知りえたと言います。

意図せずSPECホルダーとなり、まわりに振り回されることで人生が狂ってしまった美鈴は、ただ普通に生活をしたかっただけだと話します。

命が狙われかねない美鈴の身柄は当麻らのいる「未詳」で保護することになりますが、そこに、時間が止まったように見えるほど高速で動くことのできるSPECを持つ、ニノマエが現れるのでした。

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