映画:スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明け

「スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの紹介:2019年公開。大人気シリーズ「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。時系列順では「エピソード9」に当たる。2015年公開「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、2017年公開「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に続く三部作の完結作でありながら、1977年公開の1作目から続く「スカイウォーカー・サーガ」の完結作となる作品である。監督は「フォースの覚醒」でも監督を務め、三部作の製作総指揮を務めているJ.J.エイブラムスが務めた。三部作の主要キャストはもちろん、旧三部作からルーク役のマーク・ハミル、ランド役のビリー・ディー・ウィリアムズも出演。更に、2016年に急逝したレイア役のキャリー・フィッシャーも「フォースの覚醒」の未公開映像を使用する形で出演を果たしている。

あらすじ動画

スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明けの主な出演者

レイ(デイジー・リドリー)、フィン(ジョン・ボイエガ)、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)、カイロ・レン/ベン・ソロ(アダム・ドライバー)、チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)、パルパティーン(イアン・マクダーミド)、レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)、ローズ(ケリー・マリー・トラン)、プライド将軍(リチャード・E・グラント)、ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)、ゾーリ(ケリー・ラッセル)、ジャナ(ナオミ・アッキー)、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)

スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明けのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け  死者の口が開いた!銀河に響き渡る復讐を誓う声。その声の主は元皇帝パルパティーン。将軍レイア・オーガナは情報収集を命じる。ジェダイ最後の希望レイはファースト・オーダーとの最終決戦に備えていた。  一方、最高指導者カイロ・レンは自らの銀河支配への驚異を排除すべく怒りを胸に皇帝の幻影を追うのだった…

【起】– スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明けのあらすじ1

スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明けのシーン1

画像引用元:YouTube / スターウォーズ / スカイウォーカーの夜明けトレーラー映像

 惑星ムスタファ―でカイロ・レンは、ストームトルーパーを従えてエイリアンたちを次々と倒していました。目的は、そこに保管されてるシスのウェイファインダー。この中には、復活したと感じていたパルパティーンの居場所の手掛かりがありました。ウェイファインダーを手に入れたレンは自らのタイ・ウィスパーに接続し、険しい道のりを乗り越えて辿り着いたのは惑星エクセゴル。地上に降り立ったレンは導かれるままに暗闇に入っていきます。ライトセーバーを起動させて灯りを確保しながら進んでいくと、巨大なエレベーターで地下に入っていきます。すると何者かの不気味な声が聴こえてきます。「ようやく来たか。スノークから指導を受けたようだな」というその声に対してレンは「スノークは俺が殺した」と言います。するとその声の主は「愚かな男だ。スノークは私が生み出したのだ。私が操っていた。スノークの声は私の声だ」と言います。その声の主こそ、30年以上前に死んだと思われていた元皇帝パルパティーンでした。レンが進んでいくと、そこには巨大な玉座と謎の装置がありました。その装置には黒い何かが繋がれています。よく見るとそれは弱った状態のパルパティーンでした。レンは「お前を殺す」とライトセーバーを突きつけると、パルパティーンは「私はもう既に死んでいる」と言い、「ファースト・オーダーは準備に過ぎない。ようやく準備が整った。ファイナル・オーダーが再び銀河を征服し、真の帝国を築く。そして其方が新たな皇帝として君臨するのだ」と告げます。更に「その為にはお前はあの娘を殺す必要がある」と言いました。「あの娘」とは新たなジェダイであるレイのことでした。レンが理由を訪ねると、パルパティーンは「あの娘は普通の娘ではない」と言い、不気味な笑い声を上げました。

 ハイパースペースを通っているミレニアム・ファルコンの中でレジスタンスのポーとフィンはチューバッカとモンスター・チェスの勝負をしていました。劣勢のポーとフィンが苛立っていると、目的地に到着しました。そこではレジスタンスに協力する者から情報を受けることになっていました。情報を提供してくれるブーリオからケーブルを受け取ったフィンはR2-D2にそれを接続して情報をダウンロードします。ブーリオは「ファースト・オーダー内のスパイから情報を受けた」と言います。「スパイ?誰だ?」とフィンが訊ねるもブーリオは知らないと言います。情報をダウンロードし終わり、「何か礼はいるか」と訊ねられたブーリオは「戦争に勝て」とだけ言いました。そこへ複数のタイ・ファイターが飛んできました。ポーとチューバッカは操縦席に座り、フィンは銃座へ。タイ・ファイターを撃ち落としながら二人の操縦で逃げます。ポーはチューバッカに止められながらもハイパー・ジャンプを繰り返し、ファイター全機を振り切りました。

 森の中で岩と共にフォースを使い浮いているレイ。目を閉じながら「我と共に」と繰り返しますが、諦めたように「共にはない」と言い地上へ降りました。見守っていたレイア・オーガナ将軍に「不可能です。ジェダイの先人たちの声を聴くなんて」と言いますが、レイアは「そんなことはありません。修行を続けるのです」と言い、修復されたルークのライトセーバーをレイに手渡しました。レイはそれを受け取り駆け出していきます。崖を飛び越え、トレーニングドロイドからの訓練用ブラスターをライトセーバーで弾いていきます。しかし次第に上手くいかなくなり、レイは苛立ちを隠せなくなっていきます。そして辺りの木を次々とライトセーバーで切り倒していきます。そしてライトセーバーを投げ、その隙に木の棒でドロイドを突き刺し破壊しました。戻ってきたライトセーバーをキャッチした瞬間、レイの脳内に多くのフラッシュバックが怒りました。幼いレイが両親が乗った宇宙船を見上げている映像、ルーク・スカイウォーカーと対面を果たしたときの映像、ハン・ソロが息子であるカイロ・レンに胸をセーバーで貫かれ殺害される映像。数々の記憶がフラッシュバックをした後、暗闇の中にいる自分を見ます。その時レイの心を恐怖が埋め尽くしました。冷静に戻ると、ポーの相棒のドロイドBB-8がレイが切り倒した木の下敷きになり、部品が外れてしまっていました。レイは慌ててBB-8を救出しました。

 訓練を終え、レイはルークがいた惑星オク=トーから持ち出したジェダイの古書を読み始めました。そこには「シスのウェイファインダー」「2つ作られた」という文を見つけました。そこへ「ファルコンが戻った!」という声が響きました。見るとファルコンが激しく着陸しました。所々ファルコンのボディに火がついています。降りてきたポーは「消火してくれ!」と叫びます。ポーはレイを見つけて笑顔で寄ってきますが、レイはファルコンを見て「ハンの船が!何をしたの!」と言います。一方のポーも部品が取れたBB-8を見て「彼に何をしたんだ!」と怒りだします。二人の口論を見てフィンが「また始まった」と呆れながら仲裁に入りました。ポーはレイに「君は素晴らしい戦士だ。必要だ。戦場ではな」と嫌味を言って離れていきました。フィンも「その通り」と言いポーについていきました。

 ポーはレイアを含めたレジスタンス全員を集めて手に入れた情報を言いました。「恐ろしいことだ。パルパティーンは生きている」という言葉を聞いた面々はどよめきます。「ファースト・オーダー内のスパイによれば、パルパティーンはファイナル・オーダーという軍隊を準備していた。16時間後には攻撃が始まってしまう。パルパティーンは惑星エクセゴルにいるらしいが、どこかはわからない。なんとかしなくては」というポーの説明を聞いたレイはあることに気づいて急いでジェダイの古書を持ってきてレイアに説明を始めます。ウェイファインダーを手に入れればエクセゴルの場所を突き止めることができると言います。レイアは反対しますが、レイは「止められても行きます」と既に覚悟を決めていました。フィン、ポー、チューバッカそしてC-3POと共にレイはファルコンに乗って惑星パサーナへ向かいました。そこはシスの信仰者であるオーチが最後に目撃された場所でした。

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