「SUPER 8/スーパーエイト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

TVシリーズ「LOST」や、「ミッション・インポシブル」「スター・トレック」「スター・ウォーズ」など数々のヒット作シリーズを手掛けたJ・J・エイブラムスが監督した、2011年製作の作品です。スティーブン・スピルバーグが製作を担当し、「E.T.」などのスピルバーグ作品を思い出させるような内容にもなっています。

あらすじ動画

SUPER 8/スーパーエイトの主な出演者

ジョー(ジョエル・コートニー)、アリス(エル・ファニング)、チャールズ(ライリー・グリフィス)、ケアリー(ライアン・リー)、ジョーの父親(カイル・チャンドラー)、アリスの父親(ロン・エルダード)

SUPER 8/スーパーエイトのネタバレあらすじ

【起】– SUPER 8/スーパーエイトのあらすじ1

SUPER 8/スーパーエイトのシーン1

画像引用元:YouTube / SUPER 8/スーパーエイトトレーラー映像

時は、1979年。アメリカのオハイオ州に住む少年・ジョーは、向いに住む幼馴染の少年・チャールズや学校の同級生たちと一緒に、当時流行っていた8ミリカメラ、通称「スーパーエイト」を使ってゾンビ映画を自主制作していました。しかしある日、ジョーの母親が勤める鉄工所で事故が起きて、母親が死亡。兄弟のいないジョーは、父親との2人暮らしをすることになります。

ジョーの父親は地元で保安官代理を勤めており、仕事熱心ではあるものの、一人息子のジョーを構うことが少なく、母親が死んでからはジョーとすれ違いが起きていました。更に父親はジョーに、遊びで映画を作るのはやめろと、一方的に宣告します。

しかしやはりジョーは映画製作がやめられず、ある夜父親に内緒で出かけて、線路沿いにある一軒家でチャールズたちと撮影をしていました。この撮影には、チャールズが誘った同級生の女子・アリスも初参加していました。

アリスは父親の車を無免許で運転し、ジョーたちを線路沿いまで乗せて来ていました。アリスの父親は、ジョーの母親が勤めていた鉄工所で働いており、アリスの父親が仕事を休んだせいでジョーの母親が代わりに出勤し事故に遭ったため、ジョーの父親はアリスの父親を快く思っていませんでした。

模型作りが好きで、塗装も得意なジョーは、自主映画でメイクなども担当していました。アリスの顔にメイクをしていたジョーは、間近で見る可愛らしいアリスの顔を見て、密かにときめきを覚え始めます。

撮影に初参加で、登場人物の恋人役を演じることになったアリスでしたが、その演技は素晴らしく、ジョーやチャールズも思わず見とれてしまいます。しかしこの時ジョーは、線路を通過した貨物列車に、走ってきた車が追突する現場を見てしまいます。

追突の衝撃で列車は脱線し、ジョーたちは線路を外れて転倒する列車の車両から必死に逃げ延びます。そして、事故の原因になった追突した車を発見しますが、車を運転していたのはジョーたちの学校の生物教師、ウッドワードでした。

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