「The Witch/魔女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ある組織の遺伝子研究所で人体実験の被験者になった少女が、実験のせいで特殊な能力を持つようになる。脅威を感じた組織が彼女を抹殺しようとするが、いち早くそれに気づいた少女はそこを逃げ出し傷だらけになって酪農家夫婦に介抱され10年間自分たちの娘として育てられる。だが少女には10年間秘めた思いがあり、自ら組織をおびき寄せる行動に出る。 2018年制作 韓国映画 監督;パク・フンジョン

あらすじ動画

The Witch/魔女の主な出演者

ジャユン(キム・ダミ) パク(チョ・ミンス) 青年(チェ・ウシク)

The Witch/魔女のネタバレあらすじ

【起】– The Witch/魔女のあらすじ1

The Witch/魔女のシーン1

画像引用元:YouTube / The Witch/魔女トレーラー映像

ある組織の遺伝子研究所から傷だらけの8歳の少女が森の中を逃げだした。

ある朝、酪農家・ク夫婦の庭先に傷だらけで気を失って倒れている少女を夫が発見する。抱き上げうちに連れて帰り医者に往診してもらうと、医者はそこまで重傷というわけではなく心配いらないと言った。

夫婦は胸をなでおろしたが、ただ医者は記憶は戻らないかもしれないという。

子供がいなかった夫婦はこの子を自分たちの子としてジャユンと名付け育てることにした。

それから10年たった。

ジャユンは19歳になっていた。父の体の具合が悪いため、ジャユンは自分でトラックを運転して、牛の飼料を仕入れにいつもの店にやってきた。だが店主は支払いが滞っているため渋っていると、ジャユンに気がある店の息子が勝手にジャユンのトラックの荷台に飼料を積みこんでしまう。

ジャユンは礼を言うとそのまま無免許運転で帰って行った。うちに帰ると牛の世話をしていた父に自分がやるからとジャユンがいうと父は、ここはいいから母さんを頼むという。話してみると、どうやら母は認知機能が低下してきているようだった。

家族で食事しているとテレビからで牛の取引価格が暴落しているというニュー^スが流れてくる。ジャユンの家も苦しい経済状態に陥っていた。

ジャユンがシャワーを浴び、濡れた髪を拭いていると激しい頭痛に襲われた。だが慣れているようで、しばらくすると平然とした顔に戻った。

通学のバスの中で、ジャユンの家が経営難になっていることを知っている親友のミョンヒが、賞金総額5億ウォンのスター誕生オーデションの話を、スマホを見せながら持ち掛けてくる。それだけあれば牛の餌代はもちろん、お母さんの治療費も賄えるんじゃないかとミョンヒは言う。

ジャユンが予選を勝ち抜くとミョンヒは手放しで喜んだ。予選の様子はテレビで放映され、ジャユンはその様子を家族とミョンヒを交えて観た。

テレビでは司会者が何か特技はあるかと問いかけられ、ジャユンはマイクを浮き上がらせる手品を披露する。その映像を見ていた両親は複雑な顔を隠せない。

部屋に戻ったジャユンにまた強烈な頭痛が襲ってきた。頭を抱え込みながらジャユンは自宅を見ている怪しげな男の映像が浮かぶ。

ソウル大会に向かう列車に飛び乗ったジャユンとミョンヒがゆで卵を頬張り、優勝後の話で盛り上がっていると向かいの席の青年が笑い出した。ジャユンのことを知っているという青年は番組を見たものだと思っていたのだがそうではないらしい。青年はジャユンが記憶をなくしていると確信すると、また会おうと言って席を離れた。

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