「X-MEN:フューチャー&パスト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

SF映画

2014年公開のアメリカのスーパーヒーロー映画。人類の敵を排除する最強兵器「センチネル」がミュータントたちを攻撃するようになった2023年、他人の精神のみを過去の自分に送れる能力を持つキティは、無事合流できたウルヴァリンに、この戦いの始まりとなった”センチネルの創造”を止めさせようと過去に送るが…。

あらすじ動画

X-MEN:フューチャー&パストの主な出演者

ローガン/ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX(若年期はジェームズ・マカヴォイ/老年期はパトリック・スチュワート)、エリック・レーンシャー/マグニートー(若年期はマイケル・ファスベンダー/老年期はイアン・マッケラン)、レイヴン・ダークホルム/ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)、オロロ・マンロー/ストーム(ハル・ベリー)、ハンク・マッコイ/ビースト(若年期はニコラス・ホルト/老年期はケルシー・グラマー)、マリー/ローグ(アンナ・パキン)、キティ・プライド/シャドウキャット(エレン・ペイジ)、ボリバー・トラスク(ピーター・ディンクレイジ)、ボビー・ドレイク/アイスマン(ショーン・アシュモア)、ビショップ(オマール・シー)、ピーター・ラスプーチン/コロッサス(ダニエル・クドモア)、ピーター・マキシモフ/クイックシルバー(エヴァン・ピーターズ)、クレア・ファガーソン/ブリンク(ファン・ビンビン)、ロベルト・ダコスタ/サンスポット(エイダン・カント)、ジェームズ・プラウドスター/ウォーパス(ブーブー・スチュワート)、ウィリアム・ストライカー(若年期はジョシュ・ヘルマン/ロウネンキハブライアン・コックス)、アレックス・サマーズ/ハヴォック(ルーカス・ティル)、トード(エヴァン・ジョニクカイト)、ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)、サイクロップス(ジェームズ・マースデン)、アメリカ合衆国議員(レン・ウェイン/クリス・クレアモント)、ブリックマン上院議員(マイケル・ラーナー)、インク(グレッグ・ロウ)

X-MEN:フューチャー&パストのネタバレあらすじ

【起】– X-MEN:フューチャー&パストのあらすじ1

X-MEN:フューチャー&パストのシーン1

画像引用元:YouTube / X-MEN:フューチャー&パストトレーラー映像

人類の進化した姿と呼ばれる突然変異「ミュータント」たちは、それを手助けする者も含めて皆、対ミュータント用ロボット部隊「センチネル」に次々と襲われ、ニューヨーク・モスクア・中国とあらゆる場所のミュータントたちが無慈悲に死んでいってしまう事態が起きてしまっていました。世界で最も強力なテレパスが使えるチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)は、ミュータント狩りによって少なくなっていく同族の仲間を救うため、オロロ・マンロー(ストーム)・ローガン(ウルヴァリン)・エリック・レーンシャー(マグニートー)と共に戦闘機に乗って現場に急行します。

到着した中国の修道院には、物体をすり抜ける能力と他人の精神を過去の身体に転送できるミュータント「キティ・プライド(シャドウキャット)」のおかげで、モスクワの襲撃から命からがら脱出した数名のミュータントがおり、彼らは無事プロフェッサーXたちと合流できたのです。シャドウキャットは超人的な力・不死身に近い耐久・飛行能力・十数キロ先の敵の存在を感知できるミュータント「ウォーパス」によってセンチネルの襲撃を察知させ、攻撃される数日前にエネルギーを吸収して放出させるミュータント「ビショップ」を送って警告、空間に回廊を開いて人や物体をテレポートさせるミュータント「ブリック」によって敵が来る前に次の場所へ移動していることをプロフェッサーXたちに伝えます。

それを聞いたプロフェッサーXは、70年代に活躍した軍事科学者ボリバー・トラスク博士が秘密裏にミュータントを使った人体実験を行い、それにいち早く気付いたレイヴン・ダークホルム(ミスティーク)が彼を暗殺したことによって、政府はトラスク博士の実験の必要性を感じてしまったのです。それによって捕まったミスティークを拷問し、彼女の変身能力を解明してミュータントに対抗できる兵器を開発しようとし、それから50年と経たないうちに今ミュータント狩りを行っているロボット「センチネル」が作られてしまったことを話しました。

そして、もしも初めて人を殺したミスティークのトラスク博士暗殺を止めさせることができたら、センチネルの創造そのものを止めることが出来るかもしれない、そう考えたプロフェッサーXとマグニートーはシャドウキャットに協力を要請します。そこでウルヴァリンは、驚異的な治癒力と感覚を持ち、全身の骨格に最強の金属「アダマンチウム」を埋め込まれた自分なら、シャドウキャットの弱点である瞬間移動に耐えられる適任の身体なのではと提案したのです。

ウルヴァリンは今持っている力を失って荒れている過去のプロフェッサーXと、ミスティークと共に暗黒の時代を築いた過去のマグニートーに会いに行って、プロフェッサーXには忍耐強く説得して協力を仰ぎ、マグニートーにはプロフェッサーXと協力して戦おうと説得する任務を2人から与えられます。プロフェッサーXやマグニートーたちから最後の望みを託されたウルヴァリンは、シャドウキャットによって精神を1973年の過去の身体へと送られ、マフィアの娘の用心棒をしていた過去の自分にはアダマンチウムを体内へ注入される前の肉体には彼本来の能力「骨の刃」を武器に襲撃してきた男たちを倒し、車を奪ってその場を立ち去りました。

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