「X-MEN(X-メン)」のネタバレあらすじと結末の感想

X-MEN(X-メン)の紹介:2000年公開のアメリカ映画。ブライアン・シンガー監督によるアメコミ『X-メン』の映画化で、人気を博し続編が次々と作られた。日本でのタイトル表記は今作のみ『X-メン』で、2作目以降は『X-MEN』で統一された。

予告動画

X-MEN(X-メン)の主な出演者

チャールズ・エグゼビア〔プロフェッサーX〕(パトリック・スチュワート)、ローガン〔ウルヴァリン〕(ヒュー・ジャックマン)、ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)、オロロ・マンロー〔ストーム〕(ハル・ベリー)、エリック・レーンシャー〔マグニートー〕(イアン・マッケラン)

X-MEN(X-メン)のネタバレあらすじ

【起】- X-MEN(X-メン)のあらすじ1

近未来の話です。人類の中には突然変異で特殊能力を持つミュータントが生まれ、周囲の迫害を受けていました。
ミュータント・ウルヴァリンには動物並みの鋭い感覚と反射能力、どんな怪我も回復できる治癒能力を持っていました。また拳の先から長い爪の金属を出し入れできます。しかしウルヴァリンには記憶がなく、手掛かりを得ようと旅していました。
ある日ウルヴァリンは、触れた人間の力を奪う能力を持つ少女・ローグと出会いました。大男のミュータントに襲われたウルヴァリンとローグは、サイクロップスとストームという青年に助けられます。
ウルヴァリンとローグは「恵まれし子らの学園」に運ばれ、女医・ジーンの手当てを受けました。

【承】- X-MEN(X-メン)のあらすじ2

その学園はプロフェッサーXが率いる「Xメン」によって守られた、ミュータント専門学校「エグゼビア・スクール」でした。
ウルヴァリンとローグを襲った大男はセイバートゥースと言い、かつてのプロフェッサーXの親友・マグニートーが率いるミュータントテロ集団・ブラザーフッドの一員です。プロフェッサーXは人類とミュータントの共存を目指し、人類をミュータントが支配する世界を作ろうとするブラザーフッドと戦っていました。
ローグは学園に通います。またウルヴァリンはマグニートーの目的を探ることを条件に、失われた記憶を取り戻す手伝いをしてもらう取引をプロフェッサーXと交わしました。ウルヴァリンも学園に留まります。

【転】- X-MEN(X-メン)のあらすじ3

さて、マグニートーは「ミュータント登録法案」を推進するケリー上院議員を拉致し、ミュータントに変えました。
自由に姿を変える能力を持つマグニートー側の手先・ミスティークが学園に忍び込み、学園に通い始めたローグをマグニートーに拉致させます。
その直後、ケリー議員が学園に逃げ込みます。ケリー議員の記憶を手繰ったプロフェッサーXは、マグニートーの目的がサミットに集まった各国首脳をミュータントへと変えることだと知りました。ケリー議員は間もなく息を引き取ります。
プロフェッサーXの指令を受けて、Xメンは、人間をミュータントに作り変える装置・セレブロの設置場所である自由の女神へ向かいました。

【結】- X-MEN(X-メン)のあらすじ4

マグニートー側の手先セイバートゥース、ミスティーク、マグニートーが待ち構えていました。ウルヴァリンは次々に敵を倒し、セレブロを破壊します。
ローグはセレブロを増幅するのに利用され、死んでいました。しかしウルヴァリンが自分の生命力を分け与え、ローグを蘇生させます。
全ての金属を操る能力を持つマグニートーは、プロフェッサーXによってプラスチック製の監獄に収監されました。
ミスティークは逃げのび、ケリーに姿を変えて登録法案を取り下げましたが、何やら思うところがありそうです。
プロフェッサーXは約束通りウルヴァリンの記憶を読み、過去に関係する軍事基地の場所を教えます。ウルヴァリンは旅立ちました。

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