「その土曜日、7時58分」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– その土曜日、7時58分のあらすじ2

その土曜日、7時58分のシーン2

画像引用元:YouTube / その土曜日、7時58分トレーラー映像

犯行当日の土曜日、しかし、その日は店はバイトに来るはずだったドリーは孫の子守を任され店を休み、アンディとハンクの父親は免許の更新に行き、店にいたのは母親ナネット一人でした。

そして、ハンクはボビーを家まで迎えに行き店の前に車を付けます。ハンクは車で待機しボビーが強盗に入り、車の中で待機していると3発の発砲音が響きます。

ボビーが撃たれてしまい、それを見たハンクはその場を逃げ去り、慌ててアンディに連絡し計画が失敗したことを伝えます。

その後、父親チャールズから母親ナネットが病院に運ばれたと連絡が入ります。アンディとハンクが病院に着くとナネットは、重体で集中治療室にいました。そこで初めて母親が撃たれたことを知ったハンクはショックを受けます。

医者の説明では、脳の機能が停止しており意識が戻ることはないと説明を受けます。そして、まもなくしナネットは亡くなります。

アンディはハンクに、なぜ勝手にボビーを雇ったのかと叱責します。そして「撃たれたのが、父親なら良かったのに…」と漏らします。

その夜、ボビーの元にある人物が訪ねて来ます。それは、ボビーの妻クリスの兄のデックスでした。強盗事件の当日、ハンクはボビーを自宅まで迎えに行き、クリスに顔を見られていたのでした。

そしてクリスはデックスにそのことを話し、強盗のことを嗅ぎつけられたハンクはゆすられてしまいます。どうにか金を工面しなくてならず、絶体絶命に陥ってしまいます。

しかし、アンディの方も国税局の監査が入り、会社を退職していたアンディの部下への給与が払われ続けていること、税金が未払いであることがバレてしまい、会社から事情の説明を迫られていました。

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