「その土曜日、7時58分」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– その土曜日、7時58分のあらすじ3

その土曜日、7時58分のシーン3

画像引用元:YouTube / その土曜日、7時58分トレーラー映像

ナネットの葬式の日、父親チャールズはアンディに理想の父親になれなくてすまなかったと声を掛けます。アンディはずっと弟のハンクばかりが可愛がられ疎外感を抱いたと告白し、本当に自分が父親の子供かどうかさえも疑っていたと言います。チャールズは「父親を超えて欲しいという思いが重荷にさせてしまった」と謝罪をします。

それを聞いたアンディは帰りの車の中で「今さら、ずるいじゃないか!今さら謝られても遅い…」と涙ながらに妻ジーナに心の内をぶちまけます。

いつもの様子と違う彼を見てジーナは何か困っていることがあるのかと聞きますが、アンディは何も答えません。自宅に帰ると、ジーナはアンディにハンクと浮気していたことを告白します。「彼は私を愛してくれた、あなたは私が浮気をしていると言っても怒らないのね」と言い、出て行ってしまいます。

その頃、父親チャールズは愛する妻ナネットを奪った強盗犯について独自で調査していました。新聞で、妻を撃った犯人の名前がボビーということを知りますが、犯行を計画した共犯者がいると考えます。

チャールズは、盗品を売りさばいている知り合いの古物商の男を訪ねます。そこで強盗事件が起こる前に、もうすぐ手に入れる品物を買ってほしいと言いに来た男がいたと聞きます。

そして、その男が残した名刺を見せてもらうと、なんとそこには息子のアンディーの名前が記されていました。首謀者が実の息子であることにショックを受け愕然とします。

一方、ハンクはボビーの妻のクリスの兄デレクにバレ、ゆすられているとアンディに泣きつきます。アンディは、クリスのアパートにデレクを呼ぶよう言えとハンクに指示を出します。

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