「よい子の殺人犯」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– よい子の殺人犯のあらすじ3

よい子の殺人犯のシーン3

画像引用元:YouTube / よい子の殺人犯トレーラー映像

ドリンク店は近所の顔見知りのおばさんがやっていました。アーナンは会いに行き、「明日から働いて」と言われます。

夜、叔父と愛人がセックスをしており、祖父がぼうっと見ていました。祖父を部屋に連れ戻しながら、アーナンも叔父たちをちらっと見ます。

イチゴと会ったアーナンは、着ぐるみのことを聞かれて本物だろうと答えます。日本の掲示板2ちゃんねるの情報では、実写版ボビッターの製作が企画されており、原作者の斉川龍一が監修して着ぐるみを作っていました。制作会社がそれをネットオークションに出品したのだろうと教えます。

するとイチゴは、それが欲しいと言い出しました。アーナンが「どうしてガンさんの力を借りないの?」と聞くと、イチゴは「あなたの方が頼りになる」と答えました。アーナンは有頂天になります。

さらにイチゴはアーナンに、ビリビリグッズのいたずらを仕掛けました。触ると電気がビリビリ走るおもちゃに触れとイチゴが言い、アーナンが嫌がっても何度も要求しました。

それだけではありません。イチゴはアーナンをどこかのビルに連れて行くと、中年男性が入って行ったビルのドアにおしっこをしてくれと頼みました。アーナンは嫌と言えず、イチゴに言われたとおり行ないます。

イチゴはその男性のだと思われる車に落書きをし、アーナンにも要求しました。アーナンはイチゴを喜ばせたいので、それらをいっしょになって叶えます。

家に帰ると叔父は1階で、仲間と一緒に賭けごとに興じていました。2階のアーナンの部屋までやってくると、1000ドル貸せと言います。

イチゴが欲しがっている着ぐるみは、まだ売れずに残っています。手に入れたくてアーナンはバイトの前借りを頼みますが、駄目だと断られました。オークションの終了日が近づいてきて、アーナンは焦っています。

イチゴがアーナンを試すためか、誰かのバイクのシートにナイフを刺すと、アーナンにもやってくれと頼みました。アーナンはイチゴのためにやります。

部屋に戻ると、ボビッターのぬいぐるみに隠していたへそくりがなくなっていました。叔父の仕業であることは間違いありません。叔父が留守で愛人が寝ている隙に、アーナンは叔父の財布を探ってみました。財布に札が入っていました。

祖父宛てに、銀行からバースデーカードが届きました。アーナンは祖父に渡しながら、ふと「口座があるの?」と質問してみます。期待していたわけではありませんが、祖父は自分のタンスを開けて探し、通帳をアーナンに渡しました。自分の世話を焼いてくれる孫のアーナンにあげると言います。通帳を見たアーナンは、驚いて半笑いをしました。祖父の退職金の相当額が残っているようです。

アーナンは着ぐるみを落札しました。そしてイチゴとデートします。

ボビッターを好きになったきっかけを聞かれたアーナンは「兄が好きなアニメだったから」と答えました。アーナンの兄は、アーナンが小学3年生のときに父親と飛び降り自殺をして、12歳で亡くなっていました。それまでずっと兄とアーナンは、主人公のカールとボビッターのような関係だったと話します。

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