「“アイデンティティー”」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

サスペンス映画

映画「“アイデンティティー”」の感想

ライターの感想

降り続く雨のなか不可解な出来事が次々と起こり、次第に恐怖感が高まっていきます。表情だけで内面で起きている状況を表現するジョン・キューザックとプルイット・テイラー・ヴィンス、そして序盤から内に秘めた狂気を感じさせるレイ・リオッタの演技が見事。典型的なシチュエーションスリラーかと思いきや現実世界と意識の世界を行き来する二重構造がスリリングで、ラストまで興味をかき立てられる一作です。
  • jgucchy01さんの感想

    一軒のモーテルに次々と人が集まってきて次々と殺されていく。そんなシチュエーションにまんまと騙されました。殺された人が跡形もなく姿を消す様子に違和感を感じながらも何が何だか分かりませんでした。現実と精神世界を上手く行来させて謎を深くしていたのが上手いところですね。どんでん返しのラストでは指折りの部類に入る作品ですね。

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