「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

作家のジェニファーは執筆のために人里離れたロッジに一人でやって来たが、地元の警官を含めた複数の男たちに凌辱されてしまう。川に身を投げたジェニファーは復讐のために再び男たちの前に現れ… 製作年:2010年 監督:スティーヴン・R・モンロー

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴの主な出演者

ジェニファー・ヒルズ(セーラ・バトラー) ジョニー・ミラー(ジェフ・ブランソン) スタンリー(ダニエル・フランゼーゼ) アンディ(ロドニー・イーストマン) マシュー(チャド・リンドバーグ) ストーチ保安官(アンドリュー・ハワード) アール(トレイシー・ウォルター)

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴのネタバレあらすじ

【起】– アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴのあらすじ1

小説家のジェニファー・ヒルズは、執筆のために人里離れたロッジに一人向かった。

途中でガソリンスタンドに立ち寄り給油していたジェニファーが、ロッジの管理人がくれた地図を見ていると、そこで働くジョニーがロッジに行くには道を間違えていると指摘した。

目的地への道を教えながらもナンパしてくるジョニーをジェニファーが笑ってあしらうと、ジョニーの仲間・スタンリーとアンディが下品に笑った。

ロッジに着いたジェニファーはワインを飲みながら執筆作業を始めた。

日が暮れかかった頃、出版の担当者と執筆の進捗状況について携帯電話で話していた時、近くの小屋から物音がしたため携帯を切りジェニファーは確認に向かった。

小屋の扉を開けると中には沢山の工具類、それに劇薬の水酸化ナトリウムが置かれていたものの音の正体は確認できなかった。

翌朝、森の新鮮な空気を吸いながらランニングしていたジェニファーは、途中で廃屋を見つけた。

中に入ってみたものの不気味に感じ、彼女はロッジへ戻った。

ロッジの水道から茶色い水が出てきて、トイレも流れなくなっていたため管理人に電話したジェニファーだったが、その際持っていた携帯電話を便器の中に落としてしまう。

すぐに拾ってドライヤーで乾かすが使えなくなっていた。

若い修理工のマシューがやって来て、水回りの不調を治すと、ジェニファーは嬉しくてついマシューに飛びついてキスをしてしまう。

うぶなマシューは慌てて修理代も貰わず帰って行った。

その頃、ガソリンスタンドの3人組は、酒を飲みながら釣った魚をバットでたたき、内臓や目玉が飛び出すところをスタンリーがビデオに収め笑い合っていた。

そこにマシューが駆け込んできた時、スタンリーは最高の映像だと言ってジェニファーの下着姿の映像を皆に見せた。

スタンリーはジェニファーを盗撮していた。

マシューはキスを貰ったため、彼女は僕のことが好きなんだというが3人は相手にしない。

ジョニーは都会の女がここにやってくるのは知らない男とやりまくりたいからだと決めつけ何事か企んでいた。

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