「アシュラ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

アンナム市の刑事ハン・ドギョンは末期がんである妻の治療費を払うため、悪徳市長の僕となり、犯罪行為を重ねていく。市長の犯罪を追う京畿地検特捜部のキム・チャイン検事は承認を捕まえ証言させようとするがドギョンが証人に脅しをかけフィリピンへ追い出してしまう。キムはドギョンの弱みを掴みそれをネタに市長の犯罪行為の証拠を持って来いと迫り、市長と検察との間で板挟みになったドギョンは・・・。 2016年制作 韓国映画

あらすじ動画

アシュラの主な出演者

• ハン・ドギョン:チョン・ウソン • パク・ソンべ:ファン・ジョンミン • ムン・ソンモ:チュ・ジフン • キム・チャイン:クァク・ドウォン • ト・チャンハク:チョン・マンシク

アシュラのネタバレあらすじ

【起】– アシュラのあらすじ1

アシュラのシーン1

画像引用元:YouTube / アシュラトレーラー映像

ハン・ドギョンはアンナム市で働く刑事だ。彼は人間が嫌いだった。

なぜならばドギョンの周りの人間は、人の面を被った獣だらけだからだ。

アンナム市でも最近は、再開発の利権にたかってそういう人間たちが大騒ぎしていた。

特に市長のパク・ソンべはアンナム市を食い物にしていたため、反対派が黙っているはずもなく毎日が戦争のようだった。

そんな市長は選挙法違反で起訴されもしたが、一審で罰金刑となり解任かと思われたが二審では一転無罪となり市長職を継続となった。

検察が証人として確保した証人(ミンソプ)が一転して出廷を拒否したためだ。

これは市長から命を受けたドギョンが秘密裏に工作し、ミンソプに脅しをかけていたためだった。

市長は記者会見で、司法の正しい判断には安堵していていると述べ、検察が証人もなく起訴したことに不満を漏らした。

市長の不正を追及する京畿地検特捜部のキム・チャインも記者会見の場にいて、ふてぶてしい市長の態度に一触即発の緊張が走った。

ドギョンの命でミンソプをフィリピンに送り出したヤク中の男(通称:棒切れ)にドギョンが金を渡していた時、ファン班長が現われ棒切れから金を奪い取ろうとしたためドギョンと揉み合いになり、ファン班長はビルの屋上から落下してしまう。

現場にいたドギョンの後輩ムン・ソンモがファンの様子を確かめたが、ファンは死んでいた。

ドギョンは、棒切れがファンを突き落とした犯人として手錠をかけ、警察に通報した。

ソンモは納得がいかなかったが、兄貴分のドギョンに抑え込まれてしまう。

ドギョンは以前から今週で警察をやめることにしており届けも出していた。

来週からは市長の下で働くことになっていたドギョンは、ここで揺らいだら自滅すると気を引き締めた。

ドギョンは検察のト・チャンハクに導かれ検察の車両に乗り込むと尋問を受けた。

検察はドギョンとミンソプの関係を把握していた上、キム検事はドギョンが警察を退職して市長の下で働くことになっていることも知っていた。

キムはドギョンが市長の指示で犯罪行為を繰り返していることを掴んでおり、11月20日までに市長が証人拉致を指示した音声を持ってくるよう迫った。

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