「アンダルシア 女神の報復」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

自殺した日本人投資家で警視総監の息子・川島の調査のためアンドラ公国を訪れた黒田外交官は、そこで事件を隠蔽し第1発見者に成りすました銀行員・新藤結花とインターポール捜査官の神足誠と出会う

あらすじ動画

アンダルシア 女神の報復の主な出演者

• 織田裕二 – 黒田康作(外務省邦人テロ対策室外交官) • 黒木メイサ – 新藤結花(ビクトル銀行・銀行員) • 伊藤英明 – 神足誠(警視庁出身のインターポール捜査官) • 戸田恵梨香 – 安達香苗(在バルセロナ日本国総領事館外交官) • 福山雅治(特別出演) – 佐伯章悟(フリージャーナリスト) • 谷原章介 – 川島直樹(警視総監の息子で投資家) • 鹿賀丈史(特別出演) – 安藤庸介(外務省邦人テロ対策室室長) • 夏八木勲 – 村上清十郎(財務大臣)

アンダルシア 女神の報復のネタバレあらすじ

【起】– アンダルシア 女神の報復のあらすじ1

フランス・スペイン国境 アンドラ公国で邦人の死体が発見された。

亡くなったのは警視総監の息子で投資家の川島直樹だった。

川島の死因についての調査のためフランスで行われていたサミットに同行していた外務省邦人テロ対策室外交官の黒田康作がアンドラ公国に派遣された。

また警視庁出身のインターポール捜査官・神足誠も現場に赴いた。

遺体が発見されたのはスキー場に隣接するホテルの一室で、現地警察は窓から侵入した賊と被害者が鉢合わせし殺された物盗り殺人と推定した。

神足は第一発見者でビクトル銀行に勤務する新藤結花から事情を聞いた。

結花は川島を訪ねた時、部屋の中から銃声が聞こえ何人か部屋にいる気配がしたのですぐフロントに連絡したのだという。

死んだ川島はビクトル銀行の顧客だった。

神足は、現場にやって来て遺留品を見ていた黒田にここから先は捜査したうえで大使館には報告を兼ねて書類を提出し遺体搬送の手続きもすべてやりますという。

黒田は結花に名刺だけ渡してその場を去った。

サミットに戻ろうとした黒田だったが、雪崩のため交通網が麻痺しアンドラ公国に足止めを食らってしまう。

黒田は殺人現場写真に写った窓ガラスに付いた結露から、単純な物盗りではないと考え、わざわざ人がいるとわかった部屋に物盗りが入るだろうかと神足に疑問を投げかけた。

自宅の玄関のドアをたたく音に結花がドアスコープを覗くと男が立っていた。

結花は怯えた様子で窓から外へ出た。

男もそれに気づき外から回り込もうする。結花のアパートの傍で結花を張っていた神足がそれに気づきその男を追いかけた。

神足は男に銃を向けると結花は男から逃げ出し、神足と同じく結花が何かを知っていると睨んでやって来ていた黒田に助けられた。

黒田は結花をバルセロナの領事館まで連れてきて、在バルセロナ日本国総領事館外交官の安達香苗の口添えも得て結花を領事館に保護してもらった。

黒田はバルセロナに来ていたフリージャーナリストの佐伯章悟に会いアンドラ公国のビクトル銀行について聞き込み、ガス田開発に関する架空取引の黒い噂があることを知った。

結花は領事館を抜け出した。だが結花にはGPSがインターポールにより仕込まれていたため神足達は結花を追った。香苗から連絡を受けた黒田もバイクで結花を追いかけた。

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