映画:アンテベラム

「アンテベラム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

映画「アンテベラム」の感想

ライターの感想

後半につれ、その歪みが違和感が次第に明らかになっていくたび、背筋がぞくぞくと「答え合わせ」しているはずなのに怖さだけが増していく感覚。 知りたくないのに、知りたくなる好奇心が次第に強くなって「うわぁ…」と最後はなること。というのも、やはり皮肉なんですよね。この作品。 現代と18世紀のアメリカの交互の話で、イーデンとヴェロニカは同じ人物なのか別人なのか(エリザベス命名かもしれないし)そこら辺もよく描かれていない。しかし「白人と黒人」という根深い問題は最後まできちんと描かれていて、最後の公園が撤去されていくところは妙な怖さだけが残りました。 胸糞とも違う、どこかなんともいえない気持ちにある作品だと思います、人を選びますね…。
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