映画:インシテミル(7日間のデスゲーム)

「インシテミル(7日間のデスゲーム)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

サスペンス映画

【結】– インシテミル(7日間のデスゲーム)のあらすじ4

インシテミル(7日間のデスゲーム)のシーン4

画像引用元:YouTube / インシテミル(7日間のデスゲーム)トレーラー映像

弛緩剤が効いて這って廊下に逃げ出した美夜は、ガードの警告を受けて「排除」されました。

〔五日目〕

美夜が排除されたのを目の前で見た結城は、ガードが殺したことを告げます。それと共に、最初の殺人と目された西野の銃撃も、ガードによるものだろうと言いました。ガードは機関銃を連射して、美夜を「排除」しました。

西野の毒薬の「へこみ」は噛んだ痕跡で、西野は「自殺による死亡ボーナスが欲しかったのだろう」という結論に達します。あるいは、実務連絡機構が送りこんだ、最初の死体役なのではないかとも指摘しました。そうすれば、最初から皆に対して挑発的な態度(人の噂をあちこちでした)を取っていたのも理解できます。

アナウンスが入り「2件の推理を承認しました」と言われた結城は、もう疑い合うのはやめようと主張します。

この時点で生き残っているのは「結城」「祥子」「安東」(と、監獄にいる岩井)でした。結城は銃を見せ、ラウンジのテーブルの上に置いて去ります。安東も自分の武器・アイスピックを置いて去ります。

〔六日目〕

結城はじめ皆、無事でした。銃を安東がいじりながら「死にに来たのに、朝起きて嬉しかった」と言います。

壁の数字は770万に達していました。この数字は暗鬼館のライブ映像を閲覧している人のアクセス総数のようで、実務連絡機構はこの企画から得た金で動いているようです。

〔七日目〕

起きた結城は、銃がラウンジのテーブルにないのに気づきます。祥子も安東もいません。安東は胸を血に染め、棺桶の中に横たわっていました。

監獄から脱走した岩井が、アイスピックを手に結城に詰め寄ります。岩井の武器はリモコンで、大迫を殺したのは岩井でした。自分を犯人扱いした復讐で、その後リモコンを監獄の外に投げ捨てたのです。

岩井は結城に詰め寄ると「安東を殺した銃を出せ」と脅し、アイスピックで右太ももを刺しますが、結城に心当たりはありません。七日目の実験が終わるまで、あと5分でした。

岩井は西野が指摘したとおり、青山通り魔事件の犯人でした。暗鬼館に隠れている間は捕まらないと踏んで、応募したのです。

祥子が銃を突きつけて岩井を制止しますが、銃を奪って岩井が撃つと暴発しました。実はこの前の日の朝、安東が銃をいじっている時に弾を反対側に入れているのを、結城は見ていました。

時間が来てゲームオーバーとなり、扉が開きます。祥子に支えられつつ螺旋階段をのぼった結城は、1億2902万4000円を受け取りました。

祥子はアクセス数を増やすために送りこまれた、機構の人間でした。岩井を監獄から出したり、結城の武器を火かき棒から拳銃に入れ替えたのも祥子でした。

結城をスカウトしたのは「臆病な人ほど疑心暗鬼になって、いい働きをするから」です。

安東は死んだ振りを装っていました。「君が言ったじゃないか、どんなことをしても生き残れって」と笑った安東は、「いいなあ、生きているっていうのは」と言い、坂道を下ります。

結城も受け取った金を放り投げると、安東と共に山道をくだっていきました。

(生き残ったのは結城と安東、祥子。3人だったため時間まで扉は開かなかった)

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