映画:インシテミル(7日間のデスゲーム)

「インシテミル(7日間のデスゲーム)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

サスペンス映画

映画「インシテミル(7日間のデスゲーム)」の感想

ライターの感想

藤原竜也さん主役の映画ですが、藤原竜也さんらしい演技がとても魅力です。 七日間の心理学のアルバイトということですが、実際は、その建物の中で殺人事件が起きてしまいます。生きるか死ぬかとなった時の人間の様子を、世の中の多くの人が実は映像として観ていたことが最後にわかります。そういった人間の行動を面白いと思って観ている人達の様子にぞっとしました。 そして一番印象に残っているのは、ずっと仲間だと思って一緒に行動していた綾瀬はるか演じる祥子が主催者側の人間だったと分かる場面です。 仲間だと完全に思い込まされてしまうので、最後に暴露されて衝撃的過ぎてとても印象に残っています。最初から最後までハラハラして面白い映画です。
  • cap_cupさんの感想

    カイジの藤原竜也が好きな人は必ずこの映画も好きだと思います。設定やストーリーに特筆すべき点はありません。しかし藤原竜也や、周りを固める俳優による演技により、どんどん狂っていく様子が伝わってきます。良くも悪くも完全に演者頼りの映画です。

  • ケイクさんの感想

    観る前の評判がすごく悪くて、ある意味藤原竜也の発狂をみたくて観ました。期待はせずマイナスからスタートしたのですが普通に観れました。謎解きはほとんどなく、いきなりスキャンダルな感じがあるのですが、それが個人的に良かったりしました。まあファン作品として観ていたので藤原竜也が好きならお勧めします。思いっきり発狂してます。

  • syuzokuさんの感想

    これは米澤穂信氏の「インシテミル」を原作とした映画です。
    心理学の実験バイトに10人の男女が応募し、建物内で殺人事件が起こるというストーリーです。原作では12人であり、映画では二人の人物が未登場です。ですが、十分楽しめる内容になっています。
    原作と異なる点も多いですが、映画版のストーリー展開も面白いので、ハラハラドキドキできます。

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